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どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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2018.07.15-16生き方の「枠」を超える対話/第1回・本当の仕事フェス

2018.07.15-16生き方の「枠」を超える対話/第1回・本当の仕事フェス
07.15生き方の「枠」を超える対話~A・live~@ほびっと村
http://www.nabra.co.jp/hobbit/wakuwo.htm
ファシリテータ-/榎本英剛+高野雅司+中野民夫
07.16「第1回・本当の仕事フェス」
榎本英剛/よく生きる研究所
に参加してきました。
自分がぶれていなか、自分と世間に耳を済ます機会でした。
久しぶりの東京都内の2日間、宿泊は、渋谷のありすの部屋に泊めてもらいました。
ありすともたくさん話せたことがよかった。
今、何がしたいのか、どこに向かおうとしているのか。
多くの仲間がいて、学び合え、助け合えることがなによりもうれしいです。

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| □内なるトランジション | 13:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018.07.17ビオ市/野菜市

2018.07.17ビオ市/野菜市
ヤマユリが美しいこの季節。藤野のどこででも見かけます。
この日はわりと急いで帰った日でした。
みんな、暑くて今年は野菜が育たないというか、おかしな感じと言っていました。

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| □藤野のこと | 12:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018.07.21-22パーマカルチャーアドバンスドコース3回目

「今日の昼はみんなでそばでも茹でて食べよう」というところから始まる。大きなズッキーニときゅうりと玉ねぎのみ。
「えー、それなら言ってくれたら何かもってきたのにー」とブーたれる受講生たち。
仕方がない、あるものでつくりましょう。と猛暑の2日間がはじまった。
どこよりも寒くなるPCCJの古民家。
夏でも涼しいだろうというわけにはいきませんでした。今年の暑さは藤野でも太刀打ちできず、夜も暑いくらいです。
休憩のたびに、目の前の川に入り、男性は泳いでる^^;水着持ってくればよかった〜と女性たち。
暑さ我慢大会でみんな放心状態でした。
リアルに暮らしを体験しながら学べるのも、このセンターの魅力なのでしょうか。
・なかなか集結していかない、「文化」についてのディスカッション。
・「パーマカルチャーデザイナーズマニュアル」は第3章デザインについて。
・パーマカルチャー講義実習は、パーマカルチャーの基礎について。
・講義は、農場のデザインと実践
・早朝は、じゃがいもの収穫と草刈りをしました。
メイノブちゃんのごはん、今回も堪能させていただきました!

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| PCJアドバンストコース | 12:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018.07.25-29第11期シュタイナー教育教員養成講座1回目

藤野に移住して、シュタイナーとのご縁ができて、教室を見学し、その教育に触れた時に学びたいと思った。演劇に没頭していた少女時代を送っていた私には、芸術から学べることにワクワクした。
昨年くらいからこの講座を知り、今年は受けてみることにしました。
2年間で合計30日、学ぶそうです。今回は5日間。そのうち、台風で1日休講になりました。
パーマカルチャーもシュタイナーも自然から学ぶという共通点がある。きっと、もっと共通点があるだろうと思っています。
文化ではないけれど、地球のこと、なりたち、ありかた、関係性、プロセスを学んでいくんだろうな。
一番最初の授業はオイリュトミーでした。
私は初めて習った。
最初、「自分を光の棒だと思ってください」と言われた。天と地をつなぐもの。私たちは光であり、光があるからこそその物質が見え、私たちは内側から光放つ存在です。
オイリュトミーとフォルメンがシュタイナー教育の必須と言われる。何のことだかさっぱりわからなかったのだけれども、直線や曲線を見て、紙に描いてみることと、身体でそれを描いてみること、全体のバランスを伺い、綺麗な円を描こうと配慮することが、やってみることでだんだんつながっていく。そうすることで自分やまわりのバランスが整っていく。
社会は人間が作り出したものだ。そこには意図がある。そして、その社会は、自然の理を観察しながら編み出してきたものだ。
自然とともに生きるために文化が生まれ、文化を守るために暮らしやコミュニティが生まれてきたのではないかと思う。
自分が光であることを教えてもらえなかった、知らない人が多いのだと思う。
大切な存在であることを自分が気づく。いのち、存在を尊重する。そんな原点がこの光の棒にあるんだろうなと思った。
10年前にパーマカルチャーで身体のこと、植物のことを教わった安珠さんともいっしょに学んでいる。やったー、嬉しい限りです。
シュタイナーの教員になるつもりはありません。自分が知りたいから学ぶ。ただそれだけです。
先生やいっしょに学ぶみなさんとのつながりも楽しみです。

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| □内なるトランジション | 12:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018.08.05誰も置いていかない合意形成 フォーマルコンセンサスws

昨日、オランダで広がっているイエナプランという教育方法の映像を10分みただけなのだけれど、組織や教育の概念を変えていくことがいかに大切かを思った。
誰かが統率していく、大多数に従っていくことの危険が今迫っている。私たちは人間だ。ロボットでも歯車でもない。
オランダには発達障害もないと言われる。多様性は大事なリソースだ。
4歳の子供たちが、自分が属しているチームのことについて話しあえる。
この「誰も置いていかない合意形成」は、話し合えない、そんな大人たちのためのツールだと思う。
合理的に、生産性を上げるためと言われ、話し合うことをやめてきた。多数決で決めることになり、分断が広がった。溝は深くなり、話し方を忘れ、声を出すことに勇気が必要になった。

この話し合いの手法は、
・話し合うための提案を明確にする。
・グループの価値観とどのようにあっているかを話します。
・気がかりなことを表明し、リストアップしていきます。
・気がかりが出そろったら、それらを解決していきます。
とても時間がかかることです。
でもそれが大事なのです。
同じチームのひとりひとりの存在を、一瞬で知ることはできないし、数時間話すだけでも無理でしょう。
自分を主張するのではなく、お互いを知ること、影響を受け会うこと、共感することを知ることを行程を踏みながら、いっしょに歩んでいく。
そんなワークショップでした。
結果を急ぐ、結果を出すことをよかれと思い、そこを一生懸命みてきた私たちにとっては、もどかしく、くじけそうになります。
けれども、ほんとに関係性を大事にして、対話しながらつくっていく、プロセスを大事にすることは、持続可能な関係や社会、暮らしをつくっていくには不可欠であるし、その方向に舵をきっていかないと、人間だけが違う船に乗って、遭難してしまうのではないかと思います。
舵をきっている国や、今でも古くからのやりかたを大切にしている原住民たちのコミュニティもあります。
今回は、時間切れになってしまいましたが、実践をふんでいきたいなと思いました。
教えてくださった、長田誠司さん、ありがとうございました!お膳立てしてくれたきらちゃんもありがとうございました!
そして、遠いところから参加してくださったみなさんもありがとうございました。思わぬ再会ができてうれしかったです^^

誰も置いていかない合意形成 フォーマルコンセンサス ワークショップ
https://www.facebook.com/events/238352896784301/

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| □トランジションタウン | 10:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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