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どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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2018.07.17ビオ市/野菜市

2018.07.17ビオ市/野菜市
ヤマユリが美しいこの季節。藤野のどこででも見かけます。
この日はわりと急いで帰った日でした。
みんな、暑くて今年は野菜が育たないというか、おかしな感じと言っていました。

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| □藤野のこと | 12:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018.08.07ビオ市/野菜市

この日はトマトまつり。ドレスコードは赤。赤い服を着てくると100円のビオチケットをもらえます。
台風が来る前で、落ちる前に収穫したトマトさんがたくさん!
赤い服もたくさんで、なんだかポップな気分。
夏休みなので、こどもたちも多かったです^^

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| □藤野のこと | 00:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018.08.08ダラダラッドカフェ

藤野には摩訶不思議なイベントが存在します。Naocolove+Jun Nasrettin Produce
DARADARAD CAFE
セルフビルドの素敵な仕事場でダラダラしようというイベント。
純さんは、この仕事場だけではなく、他にもアトリエをセルフビルドしているし、誰もが始める前から、電気をオフグリッド化しているのです。
いろんな引き出しを持つ純さん。
グラフィックデザイナーなのです。
コーヒーをいただき、免疫ヨーグルトという効能だけを見ても薬のようなヨーグルトをいただきました。
台風が来るという日。さすがにお客さんもポツリ。おかげさまで堪能させていただきました。

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| □藤野のこと | 00:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018.08.10.1940'sフジタ・トリビュート/藤田嗣治展

今年は藤田嗣治の没後50年にあたるそうです。藤野で観光協会で働いているからこそ、ご縁をいただいて、藤野で疎開していた藤田嗣治に出会いました。
藤野で暮らした1年弱。地元の人と交流し、おそらく「サイパン島同胞臣節を全うす」の作品は藤野で描かれたのではないかと思われます。
東京芸術大学で、「1940'sフジタ・トリビュート」という企画があり、15日までだったので、急遽行ってきました。
芸大の先生(と言っても芸術家でもある)の小沢剛研究室の方から連絡をいただき、藤田嗣治が住んでいたところを案内して、作品を制作するところに一ヶ月前に立ち会いました。
作品は映像で、戦争画にまつわる出来事と藤田嗣治へのオマージュが描かれていました。
藤田さんは、軍から戦争画を描くことを依頼され、いくつかの生々しい絵を描きました。
その絵からは、戦争の残忍さがうかがえる。そこには、赤裸々な殺し合いが描かれている。
絵は全国をまわり、観覧された。藤田は片隅に立って、絵を見てお辞儀をする方に、お辞儀をかえしたとも言われる。
藤野で終戦を迎え、軍側にいた藤田は一変して戦犯と呼ばれるようになる。藤田は、痕跡をなくし、地元の人に手伝ってもらって描いた絵を燃やした。漢字で書かれたサインはローマ字に描き直した。
そして、日本にはいられなくなり、アメリカを経由して、フランスへ行き二度と日本には戻らなかった。
藤田は藤野で、戦争に行く兵隊さんへの寄せ書きに、蛙と豆を描いている。「まめにかえってきてください」という想いがそこに描かれている。何枚か残っています。
戦争中の藤野での出来事を、疎開画家を通して想いを馳せています。
藤田嗣治の展覧会もゆっくり見て回りました。藤野でも猫を飼っていたのかしら、と思ったり。
藤野にある作品を見ているだけでも、お茶目な、洒落っ気のある方だったんだなと思います。
今回は、今までで一番たくさんの絵が集まった展覧会だとか。
すばらしい作品がたくさんありました。
猫の絵と、亡くなる間近に描かれた、黒人のマリア様の絵が好きです。
不思議なご縁もあるものです。
展覧会の100円引きのチケットが3枚あるので、欲しい方がいらっしゃったら差し上げますよ^^

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| □藤野のこと | 23:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018.07.07里の市

2018.07.07里の市
しのばらの里を会場にして開かれる市です。
ステージの発表に工作や、フラのワークショップやマッサージなど。
地域のお年寄り、こどもたちがいっぱいの市です。なんだかほっとする場なのです。

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| □藤野のこと | 13:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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