どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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2017.08.14ダイアログ・イン・サイレンス

2017.08.14ダイアログ・イン・サイレンス
予約のサイトを見たら残り1席!体験しに行ってきました。
外の音が聞こえないヘッドフォンをして、手話ではなく身振り手振り、表情で対話します。
同じチームには聴覚障害の方もいらっしゃいました。
けれども、みんな同じ。言語が違う方がいらっしゃっても同じでしょう。
伝えること、伝えてもらうことに集中して、フルに想像力をはたらかせて対話します。わかった時には嬉しくなります。
感動の連続なんです。
対話に集中する。今、自分が何をしているのか、何を伝えたいのか、何を感じたのか。
大切なことの気づき。
ぜひ、機会がありましたらみなさんもどうぞ^^
そして、ダイアログ・イン・ザ・ダークは、外苑前の場所を離れなくてはならなくなりました。つぎにつなげるための応援をお願いします!

紹介のいろいろ・・・・
ダイアログ・イン・サイレンスラジオ特別番組【サイレントラジオ】は、以下のJ-WAVE公式YOUTUBEで視聴することができます。
https://www.youtube.com/watch?v=bkTmsW55DYY
「音のない世界で、対話を楽しむ」100万人が体験した「ダイアログ・イン・サイレンス」とは
https://www.houdoukyoku.jp/posts/16876

【8.31.ダイアログ・イン・ザ・ダーク東京クローズ。私たちの新たな出発を応援ください!】JAPANGIVING https://japangiving.jp/campaigns/33462

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2017.07.02-03札幌の寄り道

2017.07.02-03札幌の寄り道
豊浦の帰りは札幌によって、友人の春山亜希子さんのところへ。
彼女はいただき膳という、ヴィーガンレストランをやっています。
http://itadakizen.com/
最近、できたPHYSICALというカフェレストランがすばらしく、かっこいい。
リサイクルなどのパッケージデザインの会社がプロデュース?
店と会社がいっしょになっている感じ。
PHYSICALウェブサイト
http://cafe-physical.tumblr.com/
PHYSICAL Facebookページ
https://www.facebook.com/offgridcafephysical/?fref=ts
亜希子さんは、使い捨ての包装を使わないでお弁当を提供できないかなと言っていました。今の彼女のテーマのようです。
お店に泊めていただいて、帰りは、北海道大学植物園に寄ってかえりました。
https://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/
ここが、またすばらしく素敵でした!

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2017.7.4&18ビオ市

やまゆりの献花があり、夏野菜が顔を出し始めたのがこの頃。
スイーツも涼しげなものが増えてきました。

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2017.8.1あをの用3回目

一年通して藍染めを習っていて、その3回目。
佐野川の石丸という古民家でやっています。
この日は、藍の葉を刈って、葉をはずして、揉んで乾かすという作業。あいにく雨がぱらぱらしていて、家の中に干しました。
それと、藍の生葉で糸を染めました。
型染めは紗をかけました。
宿題が全然できていなくて、参加するだけでやっとこさ。
手仕事の楽しさを味わってきました。
まずは手を染めてきました。

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2017.08.10-11両親のいなかめぐり

母のいなか、亡き父のお墓をめぐる旅を母といっしょに一泊二日で行ってきました。
母のいなかは広島の安芸高田市吉田町、毛利元就公の城跡がある城下町。
旅館を営んでいたおばあちゃんも亡くなってあっという間に10年。
今回、その建物も処分してきれいさっぱり。
お仏壇のなかのものだけ今の貸主さんからいただいて母の手からも離れました。

よくしていただいた大叔父が亡くなった新盆なので白い灯篭を用意しました。
広島のお盆はお墓に紙製の灯篭を飾ります。
きれいなんですよ!
小さな頃、年に何度も里帰りしたので、吉田の町は私にとっても故郷のようです。
今回は大好きな最中屋さんはあいていませんでした。毛利公という最中があります。
泊まった旅館は創業が明治時代だそうです。昔は城下町で栄えたそうですが、私が幼い頃から商店街はシャッター通りになっていました。
ひとけがないのは、暑いからだけじゃない。
みんな古すぎて家はべこべこ。
人もよぼよぼ。
掃除も行き届かず、跡を継ぐ人もいない。
親戚の話をききながら、小さな頃の想い出に想いを馳せる。
知っている人はみんな70〜90歳。
よう、きんさったの〜 いけんけえのう〜
柔らかな耳心地の広島弁がほっこりします。

広島でレンタカーを借りていて、一泊した後は父の故郷の岡山へ向かいました。
美作市の林野というところに父の墓があって、お墓参りをしてきました。
お墓にいちばん人がいました^^;
川のほとりのとてもいいところです。
父が亡くなって21年もたっていました。
亡くなってからの方が対話が多い気がします。
いつもそばに川と山がある田舎。
たまに訪れられるのがありがたいです。

母との旅は、いつまでも私に対して「〜しなさい」という言葉が違和感を運ぶ。
いつまでも、母にとってはこどもだというのはわかるけれど、子離れできない親の前でいい娘を演じるのもな〜という違和感を引きずる。
いろんなことを感じる旅。
どちらにしても自分のルーツは山の田舎の生活からうまれたんだろうな、と思った。
縁がある場所がいいところでうれしいと思いました。

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| □暮らしのなかで | 07:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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