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どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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2019.1.13宮古馬@荷川取牧場宮古島

2019.1.13宮古馬@荷川取牧場宮古島
宮古島に行くにあたって、とても気になっていた宮古馬の虐待のこと。
41頭しかいなくて絶滅が危惧されている小ぶりなかわいい馬。
宮古島内でも善意で、のびのびと育てられている馬もいるのですが、1頭生まれると100万円もらえるということで、産ませてそのあとなにも飼育せず死に至らせている馬主がいるということで、昨年から問題があかるみになっていました。
※宮古馬虐待が全国に知れ渡った日、無残にも放置された仔馬の死
https://hbol.jp/181720
死に至らしめている飼育者については、市と何か癒着があるのではと思われてるほど、市はその馬主に指導はしない。むしろ個人の牧場だから立ち入らないようにと言っているらしい。
まだ虐待をうけている仔馬がいるので、なんとか救出したいと動いているそうです。
虔十の会(けんじゅうのかい)の坂田マサコさんも来週宮古入りするそうです。
健康に育てられている荷川取牧場に行ったときにも、千葉から聞きつけて見に来ましたという方がいらっしゃっていました。
長靴も持って行かず、軽装で行ったのでお手伝いはできなかったのですが、エサをあげるときに少しお手伝いさせていただきました。
荷川取牧場では、27頭の馬を飼っています。飼っている場所は3箇所。
昔は農耕馬として暮らしの中にいましたが、今は保存のために飼われています。
市で保存のするのにも餌代の補助はありますが潤沢ではありません。足りないところは寄付やボランティアで補って運営しています。
市は保存するのも、手放していきたい傾向にあるようです。もう、絶滅は目の前です。
島の人がボランティアで、飼育しようとしています。
願うことしかできませんが、今後も応援したいと思っています。
朝、餌をあげに行くと、天候によっては森の茂みのなかでみんな寝ているそうです。
清々しい朝に、その森から馬たちが出てくる姿はほんとに美しいものです。とおっしゃっていました。
虔十の会(けんじゅうのかい)のFacebookで、坂田マサコさんが発信しています。
https://www.facebook.com/takao.kenju/

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| □大問題 | 10:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018.06.30「万引き家族」みてきました

「万引き家族」みてきました。
私の永遠の課題の家族。
壊れた家族のまま、未だに家族がつくれない私。
家族に憧れをもち続けている。
家族を壊し、家族から逃げ、向き合おうとして、また逃げようとしている。
じわじわと刺さる。もう一回みたら最初っから泣きそうです。
かけがえのない時間。成長。絆を深める、なんてことのない時間。
無邪気に笑える時間。おつりがくるくらいにキラキラしていた時間。
血のつながりなんて関係ない。
信代になんて呼ばれていたのですか?「なんだろうね・・・・なんだろう」
このシーンは深くささった。どうして、こんな言葉を思いつけるのだろうと思った。
それしかないんだもの。
それぞれの人物の「何も言わない」シーンがいい。
ああ、すべてを覚えていたいくらいいい映画だったな。
エンドロールの音楽がまたよかったな。
人によって、感じることはちがうだろうと思います。
かけがえのない今を生きて!

一晩あけて。。。
それでも、家族、家族でなくてもコミュニティに、向かっていってほしいなと思いました。
捨てても、逃げても、拾っても、拾われてもいい。
何度も繰り返してもいいんだって。
ましてや、自分で選べない子どもたちは、守らなきゃいけないって。
この映画に大きな敬意を与えられたことを考えてほしい。
今、この映画が必要なんだということ。
非難する人は、心の底からそう思っているのだろうか。

http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

| □大問題 | 09:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018.05.24上映会&先住民族talk~ダコタ・アクセス・パイプライン問題を考える水源地と聖地の破壊~@衆議院第一議員会館

2018.05.24上映会&先住民族talk~ダコタ・アクセス・パイプライン問題を考える水源地と聖地の破壊~@衆議院第一議員会館
https://www.facebook.com/events/208612926406795/
きれいに管理されている議員会館ですが、設備は古く、ネットもとばない。
用意してきた上映会の用意も機器があわず、映像の2/3を見る限りで時間いっぱいになってしまいました。

日本のリニアの建設も暴挙だけれど、アメリカでも暴挙があふれている。
アメリカの感謝祭は、大虐殺がはじまった日。だから先住民にとっては祈りの日。
映像の中で、警官は容赦なく先住民たちに手をあげる。
日本人がお金を預けているメガバンク。みずほ・三菱UFJ・三井住友など日本の企業から援助されているお金でこのイプライン・プロジェクトの資金の半分がまかなわれています。
自分のメインバンクを変えることから、できること。

「レッツ、ダイベスト!」~未来のために銀行を選ぼう~
https://letsdivest.jp/

アメリカ先住民族のマイロンさん、パトリックさん。この問題にコミットしている本気が伝わってきます。
自分たちのメディアをもつことが大事だと言っていました。
それは、ネットワークかもしれない。そして、メディアがあるからこそ、今まで知らない人にも伝えることができる。

映画の中からは、いつでも前線にたっているのは市民であり、変化を起こせるのは市民だという強いメッセージが伝わってきました。
そして、黒いへびを倒すのは、7世代目の私たちだ。と。
私たちは地球の「守り人」。守らなくてはいけないものがあるのです。

こちらのドキュメンタリー、無料でも見ることができますぜひご覧になってください。

『水の守り人 -パイプライン建設抗議-』
https://www.netflix.com/jp/title/80184376
・Netflix から配信(1ヶ月無料体験から)

-DAPL- ダコタ・アクセス・パイプライン関連情報
https://takaokenju.com/blog/archives/504


※ダコタ・アクセス・パイプラインとは
ダコタ・アクセス・パイプラインは石油パイプライン会社「エナジー・トランスファー・パートナーズ」が、シェール・オイルの生産地帯バッケン(ノースダコタ州)から原油ターミナルのあるイリノイ州まで1886㎞のパイプラインを建設するプロジェクト。
このパイプラインは、アメリカ先住民族のスタンディングロック・スー族の水源地オアヘ湖の汚染し、聖地を破壊してしまいます。
スー族居留地に近い32㎞区間を除くほとんどの部分が建設済みでしたが、2016年12月5日オバマ政権によって中止になりました。
しかし、喜びもつかの間、トランプ政権の誕生によって事態は悪化、2017年2月7日にトランプ政権は、オバマの決断をひっくり返し、パイプライン建設を再開させてしまい今にいたります。

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| □大問題 | 16:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017.04.22アースデイ永田町2017@参議院会館

2017.04.22アースデイ永田町2017@参議院会館
仕事をおやすみいただいて行ってきました。
参議院会館。すぐ隣の扉の向こうでは共謀罪について、話し合われている場所。
日本の政治に関わる人たちに、地球を感じて、地球について話し合い、癒されてほしいと開催されるアースデイ永田町。
開催4回目となる今年のテーマは「アクティブ・ホープ」。
ポジティブで、希望そのものの活動、生き方、事例について話される場になっていました。

アースデイ永田町2017
https://earthdaynagatacho.wixsite.com/ednagatacho
FB アースデイ永田町
https://www.facebook.com/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%82%A4%E6%B0%B8%E7%94%B0%E7%94%BA-855973427761858/?fref=ts

「これからの生き方・働き方」
SAMPO、らんぼう、河村和紀、ソーヤー海、鯉谷ヨシヒロ

ベーシックインカムについて、エノ・シュミットさんのお話し
参考
映画「文化衝動としてのベーシックインカム」
日本語字幕の文章化したもの
http://www.geocities.jp/momoforall/booknote8/basicincomemovietxt1.html

「生物多様性を守る素敵な実践」
坂田昌子、らんぼう、冨田貴史

別部屋では、ソーヤ海くん、水城ゆうさんのNVCワーク
恒例のお味噌づくり。

合間に、顔を出してくださった議員さんのお話しをききながら。
圧倒されるビルのなか。若い力や継続づる力に勇気をもらいました。
ありがとうございます!

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| □大問題 | 14:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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地球が壊れる前に【期間限定〜11/8まで】

地球が壊れる前に
http://www.ngcjapan.com/tv/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/2058
【公開期間:10月31日(月)12:00~11月8日(火)14:00】
アカデミー賞受賞俳優と共に学び行う意識改革
この番組は、アカデミー賞俳優であり国連平和大使であるレオナルド・ディカプリオの2年間にわたる旅を記録したものである。
この旅の中でディカプリオは気候変動が絶滅に瀕した生物や生態系などにどんな影響を及ぼすかを扱っており、オバマ大統領や潘基文国連事務総長、ローマ教皇フランシスコなどとの対談も行われている。製作総指揮はマーティン・スコセッシ。


刻々と進み続ける環境破壊。
何百年もかけて育った樹をを一瞬にして燃やしたり、切り倒してしまうことが人間のためとは言い難い。
激しく溶け出している氷河。果てしない時間をかけて氷河になったのに、5年であっという間に溶け出している。
ほとんどの加工食品に入っているパーム油。この生産のために森林が燃やされて、パーム椰子が植えられている。
小さな頃から、公害という言葉を聞き、自分で首を絞めているような気がしていた。
大切な地球を守るには、自分のアクションしかない。
そう思い始めた。

僕たちにできることは、
次の行動をえらぶこと、
どのように暮らし
何を消費し
社会とどう関わり
誰に投票するか
そして指導者たちに
気候変動の事実を訴えなくては
(映画の中から抜粋)


https://www.youtube.com/watch?v=UjKoHS3mDLE

| □大問題 | 17:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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