どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

2014年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年02月

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ファン・デグォンさんにお会いさせていただきました

2015年1月23日カフェスローで、ファン・デグォンさんにお会いさせていただきました。
(お忍びというのだろうか、ナマケモノ倶楽部さんのご好意です。)

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ファン・デグォンのLife is Peaceツアー2015
http://www.sloth.gr.jp/events/hwangtour2015/
次の日は藤野に来てくださったのですが、ファンさんの活動をもっと知りたかったのと、
何か予感があったのでしょう。
ファンさんのことをDVDの知識しか知らずにお伺いして、失礼だったと思うのですが、
坂田昌子さんにもいっしょに行っていただいて、生物多様性の活動や、
リニア新幹線のことなどもお話しさせていただきました。

トランジションタウンの活動はとても理解をしてくださっていて、
トットネスや世界の数々のエコビレッジやコミュニティにも訪れていらっしゃるので、
私がおしえていただくようでした^^。
藤野の地域通貨のしくみにとても興味をもってくださっていらしゃいました。
コミュニティには、教育が大切だともおっしゃっていました。

くわしくお伺いする時間がなかったのですが、ファンさんのコミュニティの近くに原発があるそうです。
その中で、住民と原発側とで対話の機会を持っているそうです。
もう何年もかけて話し合っているそうで、お互いの安全という共通認識をすりあわせているそうです。
賛成反対、ではなく、ほんとに安全なのか、安全のためにどのような対策や工夫をしているのか?
現地に住民が入って点検したりしているそうです。

すごいことだと思いました。
何をしているのですか?と聞くと対話だけです。とおっしゃっていました。

ファンさんは興味深くまわりを観て、気遣われます。
とでも濃くて印象深い時間をすごさせていただきました。
通訳のキムスヒャンもとてもステキな方で、たくさんのことをフォローしていただきました。
ありがとうございました!!
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| □暮らしのなかで | 23:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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20150123藤野牧野ツアー

観光協会のメンバーで、さとうますよさんに案内してもらいながら牧野ツアーへ。
藤野の秘境へ。かなりローカルですが、ディープな藤野。
蓮乗院は、普段は見せてはいただけないところや隠れ部屋などを見せてもらえて役得!
中尾(この観音様、妊婦なんですよ☆)〜八幡神社〜蓮乗院〜奥牧野〜がるでんの里〜前川橋〜綱子〜菅井仁の丘などなど。
いつもは見過ごす風景ですが、実は珍しいものだったりするのです。
藤野にはお宝がいっぱいです!

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| □藤野のこと | 22:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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20150117語り合う集い「水没した勝瀬集落について」

NPO法人ふじの里山くらぶと相模原市立博物館の恊働で開催されたイベント。
語り合う集い「水没した勝瀬集落について」に行ってきました。

藤野の中心にある相模湖。
お隣の相模湖の町の境に勝瀬村という村があり、相模ダム建設のために湖底に沈みました。
軍需工場のための電力が必要だった。県民の水がめのため、などいろいろと噂があったようです。
今は県民の水がめと言われていますが、老朽化も進んでいます。
(突貫工事だったのでコンクリートもぽろぽろとくだけていているようで、かなり痛みがきているようです)
いっそのこと、ダムがなくなってしまえば〜と妄想していました。

沈んだ勝瀬村には八町歩の田んぼがあったとそうです。
(一町(いっちょう) 9917.4㎡ 100m×100m)
平地がない藤野で、豊かな田んぼがあったのだなと思います。
実際に住民の力で隧道が掘られていたり、川の氾濫に堤防をつくったり。
村のなかには、図書館やガソリン車や商工会など。
写真のなかには、老若男女が写り、活気が伝わってきました。

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ダムの建設については、中国、朝鮮の国の人の強制労働もあり、
こちらも毎年慰霊祭が行われています。

人工湖になったことにマイナスのイメージしかないのですが、
今回、勝瀬村での暮らしを少し知って、川の氾濫に苦しめられていたことを知り、
いつ、どんな時代でも自然ともに暮らすこと、共存するにはむずかしく、
人間の都合の良いように地形を変えて行くことの難しさを、改めて感じました。
勝瀬村の暮らしも、豊かなだけではなく、いろいろな苦労があったのだと思いました。

豊かな川が流れていたこと。川は、厚木まで下ることができたそうです。
川下りしてみたいな〜とぽつと想いました。
藤野では魚がとれることなんて今は考えられない。
でも60年前には川魚がとれていたんだな、と思いました。

お話を聞き、写真をみながら暮らしぶりが豊かだな、と思っていました。
どこにも人の手が必要で、助け合うことなくては行きてゆけない。
当たり前の風景。
失われた時間を感じながらお話を聞かせていただきました。

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この会にいらっしゃっていた方は平均60代か。
(何せアンケートの記入欄が50代〜しかなかった)
なつかしい藤野の風景をみんなで、あれこれ言いながら話すのがいい。
みんな何か言いたくてしかたがない様子で、みなさんはもっと話したい、私たちはもっと聞きたい。
年配の方たちも、おじいちゃんから聞いたという語り継がれたお話が面白い。
いろんな世代が集まって、ご飯でも食べる場があるといいのだろうと思う。
自治会の会合はどうしてお酒が中心になってしまうのだろうか(笑)
まあ、いいけどね。

*****

語り合り集い「水没した勝瀬集落について」

相模ダム建設のため、昭和18年3月末日を移転完了期限として、藤野の勝瀬集落の84世帯が現在の海老名市、日野市、八王子市等に移転しました。

約70年経過した今ではその勝瀬集落について知っている人も限られてきました。勝瀬集落にお生まれになり、14歳のときに日野市に越された小野完二さんをお招きし、勝瀬集落の思い出を話していただきます。その後内田良教さんが勝瀬集落の写真を上映いたします。

どうか、皆さんお誘い合わせの上ご来場くださいますようお願いいたします。

日 時 : 平成27年1月17日(土)13:30~
会 場 : 藤野中央公民館3階大会議室
内 容 : 語り合う集い「水没した勝瀬集落について」
(1)「勝瀬集落の思い出」
「湖底への追憶」代表者 小 野 完 二 氏

(2)「勝瀬集落の写真」上映とお話
吉野宿ふじや管理人   内 田 良 教 氏
定員 : 70名(先着順) *希望者は直接会場へ

お問い合わせ:NPO法人ふじの里山くらぶ事務局 

主催 : NPO法人ふじの里山くらぶ  相模原市立博物館

| □藤野のこと | 15:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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国際シンポジウム「ESDと場の教育」でお話ししてきました

2015.1.12 国際シンポジウム「ESDと場の教育」 主催:Ecoplus
http://www.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=2&aid=822

国連の持続可能な開発のため教育の10年(DESD)が終わったのを受けて、
近年注目されてきた地域や場とのつながりを重視する学び(Place-Based Education)と
ESDについて議論する国際シンポジウムが開かれました。
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2日目の分科会
①暮らしと学び・・トランジションタウンの試みなどから
で、トランジションタウンの活動と藤野の取り組みのお話しをさせていただき、みなさんで感想などを話しました。
池辺さん、末村さん、ポールさんもいっしょにお話ししました。
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みなさん、環境教育についてのプロ中のプロ。
お仕事や活動など、それぞれの方のなかに経験がつまっています。
トランジションタウンの活動について、
この指とまれ方式で共感できるところ、
都会での活動は?
そんな意見がでていました。

帰りは、みんなで歩いて原宿まで。
お土産を探して、歩くレアなシーン。
おいしいパンを買って帰ることができました!

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| □トランジション藤野 | 22:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『ファン・デグォンのLife is Peace』を見ました

『ファン・デグォンのLife is Peace』
http://namakemono.shop-pro.jp/?pid=59497241
ファン・デグォンさんが、そろそろ来日されるようですね。
お話を聞きにいけそうにないので、まずは見ることにしました。

ひとつひとつの言葉がひびきますね。
身に覚えのないスパイ容疑で、2ヶ月に及ぶ拷問の末、13年2ヶ月の獄中生活。
拷問で身体に血が通わなくなって、どんどん身体が衰えてしまったときに野草に出逢ったそうです。
野草は身体を癒してくれて、怒りは牢獄のなかで消えてしまった、と言います。
獄中から野草手紙を妹さんにだしていたそうです。
読んでみたくなりました。

野草は大好きです。
若杉さんから、たくさん学びました。
薬でもあり、食べることもできて、季節も教えてくれます。
・人間も野草も草花、虫も、地球を美しくするために生まれてきた存在。
と話されていて、本来人間もそれを担うはずなのに。。。と思いました。

・汚く生きよ、と話されます。
汚いとは、エコロジカルということ。
今や野生の植物や動物は不潔で邪悪だと言われ疎んじがられます。
エコロジーとは、微生物と共存すること。
微生物との共存なしに人間の暮らしはあり得ないのです。

・すべてが、一寸の狂いもなく本来の場所に収まっている。人智を超えた神の精妙なるデザイン。
いるべき場所にいる、それが私の幸せであり、世界の平和であることを私は知りました。

すべてが地球から生まれたもの。そして、今をいっしょにつくって、共存している。
生きていていいのだし、自分が、神様がそれを選んでここにいる。
ファンさんが見ている先には、深い優しさと厳しさを感じます。
余計なものを持たないけれど、すべてを持っている、そんな感じがしました。

・生命平和運動
怒りや憎しみは長期的には害になる、なぜなら、相手は憎しみを食べて育つから。
自分のなかに怒りを見つけたら、まず、祈りと瞑想でそれを鎮めます。
負のちからから、創造の力へと変えるのです。
自分が静かになって、鎮まる。
最近そんなキーワードがまわりから聞こえます。

お会いできる日を楽しみにしています。

1/17-26、ファン・デグォンさん来日!
http://www.sloth.gr.jp/events/hwangtour2015/

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| □暮らしのなかで | 21:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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本当の仕事 ヒデさんの本を読みました!


本当の仕事 自分に嘘をつかない生き方・働き方
2014/12/19 出版社: 日本能率協会マネジメントセンター
著者:榎本 英剛
http://www.amazon.co.jp/dp/4820719149

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都内に出て帰ってくる間に1冊読めてしまいました。
きっと読みやすかったんだなと、納得。
いつもの会話していて、文章を読むことってなかったな〜と不思議な感じを覚えつつも、読みながらヒデさんの声が聞こえてくるようで不思議な感じでした。(笑)
読んだ後、とてもすっきりした気分で、クリアに進んでいける感覚です。

たくさんの人に影響力があって、私も影響を受けて、尊敬していて、友人でもある榎本英剛さんの本が出版されました。
藤野に来たこと、ヒデさんと出逢ったこと、その活動に共感して自ら活動を始めたことで、私の人生がさらに味わい深くなりました。
なんて言ったらいいのだろう、友人、仲間、同士、恩師。。(ボキャブラリーが少なくてすみません)

本を出すタイミングが3度目の正直とありましたが、私は今読めてよかった。
そして、このタイトル『本当の仕事』のことを何十年も前に心に留めて考えていたのって、改めてすごいと思いました。
自分の疑問、心に留まったことをずっとあたため、追求し続ける。
人生ってほんとにそうなのだと思う。そして、それは誰にもできること。
ただ、流される、忘れてしまう要因はたくさんあって、気がつけばあっという間に時間がすぎてしまう。
この本の中では純粋意識という言葉で表現されていたが、自分の宝物(必ずしもいいことばかりとも限らないが)を丁寧にあつかって、自分と供に生きていくことが、きっとその人の仕事だし、生きがいなのだと思う。
振り返ると長くなった人生。日々刻々の積み重ねが大切、おちおちしていられないと思う。
そして、人生を楽しみたいとも思う。

本を読むと、自分の棚卸しがしたくなる。
まさにそれが天職創造セミナーなのだと思うのですが。
20〜30代のころは自分の人生を自分で波瀾万丈だと思っていました。
感情や想いに翻弄され、波に抗うことも、漂うことも、あった。
自分のことを顧みることもなかった。
そんな私が、40代になって翻弄されるところから降りて、自力で生きてみている。
地に足がついた、そんな感覚です。
ずいぶん遅いスタートですが。
時間は足らないかもしれないけれど、行けるところまで行ってみよう。
そう思いながらも、もやもやとすることもたくさんある。
やりたいことがどんどん増えていく。
やりたいことを優先しているので、稼ぎは少ない。
やりたいことで稼げる方法、わかっているのだけれどやりたいことを整理することをかまけている。
そして、自分の想いや欲に流れながら過ごしている。
棚卸し、するべきだな、と思った。
そんなことも想い、始めたのがこのブログ。

近くにいながら、ヒデさんの天職創造セミナーは受けていない。
ヒデさんのエッセンスをセミナー以外でたくさん受け取っていると思っているから。
何かの時には、友人として相談にのってくれる。(と思っている)
そして、ヒデさんの活動にも協力したいと思う。
それが、私のやりたいことにもつながっているから。

トランジションタウンの活動はほんとにおもしろい。
その場(地域)にある、いろんな可能性を引き出したり、相乗効果や化学変化でどうなっていくのかほんとにわからない。
ただ、同じ地域で(日本で、世界で、地球で)生きていることは変わりない。
同じ方向を見ている人と関係や未来をつくっていくこと。
幸せや豊かさの価値観が、ただ一時のことではなく、おおいなるものにつながり、感謝からつながっている。
おなじところから生まれて、誰のものでもないという価値観をもっている。
実践すること、仲間と動くことがおもしろい。
いっしょにつくる、いっしょに話しをする、感動を分かち合い、生きる。
わくわくする。
今の私は、地球のためにできることに自分の人生を捧げよう、という覚悟をしてしまった。
地球のためというのもおこがましいのですが、できることから、おそるおそる動いている感じです。

この本に書かれていることは、スピリチュアルではなく、
生きるため、自分の可能性を見いだすことのヒントがたくさんある。
誰もが大切な存在であり、かけがえのないものである。
心地よい気遣いのある文章のなかで、引き出されてゆく。
立ち止まって、自分を見つめる作業。
そして、動くための一歩を引き出すことに、純粋に真摯に取り組んでいる天才なのだと思います。
その感性をあやかっている幸せをかみしめながら本を読みました。
ありがとうございます。
何度も読み返したいな、読み返すだろうな。そんな本です。
たくさんの方に読んでもらいたいな、と思います。

2015.1.8

| □暮らしのなかで | 14:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『いなか暮らしの本』2月号

藤野の地域通貨についての記事が4ページもあります!
いろんな事例が紹介されていてわかりやすい!
書店で見てみてください☆

取材してくださった新井由己さんは、
自然農をはじめ、パーマカルチャーなどの雑誌、書籍をたくさん書いていらっしゃいます。
移動型オフィスで旅するライターさんです。
新井さん、何度も藤野に足を運んでくださいましてありがとうございました☆
ご縁がつながったのもうれしかったです♪
新井由己の仕事帳
http://www.yu-min.jp/
Facebook
https://www.facebook.com/tokotonstudio

『いなか暮らしの本』宝島社 2月号で、
藤野の地域通貨が紹介されています。
トランジション藤野1Dayツアーの様子も取材していただいて、私の笑いっぷりも載っています。^^

 「お金を介さず交換する
  豊かで楽しい暮らし方」

http://tkj.jp/inaka/201502/

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| □トランジション藤野 | 10:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ESD(Education for Sustainable Development)と『場の教育』

ESD(Education for Sustainable Development)と『場の教育』
1/11.12に、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます。

トランジション藤野のお百姓クラブの末村さんが、昨年11月に参加した小菅村での環境教育セミナーのご縁で、
1/12の分科会の一つ「暮らしと学び・・トランジションタウンの試みなどから」を担当することになりました。
特別ゲストの顔ぶれも多彩で、とてもワクワクしています。
参加無料ですので、ぜひ足をお運びください。
末村さん、池辺さん、みかえも参加します。
チラシ
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1503388209940875&id=1429092087370488
webサイト
http://www.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=2&aid=822

国連の持続可能な開発のため教育の10年(DESD)が終わったのを受けて、近年注目されてきた地域や場とのつながりを重視する学び(Place-Based Education)とESDについて議論する国際シンポジウムを1月11-12日に東京で開催します。

 持続可能な社会づくりを目標に展開されてきたESDは、日本国内でもさまざまな取り組みが行われてきました。エコプラスが内外の専門家と調査研究を重ねてきた「場の教育」はESDと深く関連しています。

 今回は、内外での事例を元に、専門家実践者だけでなく市民や学生がとともに、持続可能な社会づくりを目指した学びについて意見を交わします。

日時:2015年1月11日(日)、12日(祝)
場所:東京オリンピック記念青少年総合センター(国際交流棟ほか)
日程:11日午後 基調講演、全体討論
     夕  レセプション(一般3,500円、学生2,500円)
   12日午前 話題提供、分科会
     午後 とりまとめ会議
特別ゲスト:
  ピート・ヒギンズさん(エジンバラ大学教授)
  イヒ・ヘケさん
  (ニュージーランド政府への健康・教育アドバイザー)
  ジェサダ・サラトーンさん(チュラロンコン大学講師)
  鈴木重男さん(岩手県葛巻町長)
対象:学校教育や生涯教育、地域づくりや農山村交流、持続可能な社会づくりなどに関心を持つ学生、市民、実践者、研究者
参加:無料
企画委員:
   阿部治・立教大学教授
   安藤聡彦・埼玉大学教授
   木俣美樹男・東京学芸大学名誉教授
   佐々木豊志・くりこま高原自然学校代表
   佐久間憲生・出羽三山の自然を守る会代表
   横山隆一・日本自然保護協会参事
   高野孝子・エコプラス代表理事
進行:
1月11日(日)午後1時開始
  基調講演。ヒギンズさん、サラトーンさん、ヘケさん
 午後3時半から パネル討議
 午後5時半から レセプション

1月12日
 午前9時 話題提供 岩手県葛巻町 鈴木町長
 午前10時 分科会(さらに調整中です:参加希望を参考のためにお伝えください。当日の変更可)
   ①暮らしと学び・・トランジションタウンの試みなどから
   ②野外教育・自然体験と地域・・自然体験に社会の視点を
   ③公教育と地域・・新潟県立長岡中学校などを事例に
 
 午後1時半
  まとめの会議
 午後2時半閉会

後援:日本環境教育学会
   日本野外教育学会
   持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
   日本環境教育フォーラム(JEEF)
助成:地球環境基金
主催:特定非営利活動法人ECOPLUS

| □トランジション藤野 | 10:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ローカル経済とコミュニティクラス 1/28から開講!《私たち電力》

幸せになる経済とコミュニティを創ろう。
地域通貨 藤野よろづ屋・西国分寺ぶんじと学ぶ、ローカル経済とコミュニティクラス 1/28から開講!

6回シリーズで地域のコミュニティと経済(循環)のことを考えます。
トランジション藤野の池ちゃんと高橋さんのファシリテートで楽しみ!
藤野では地域通貨があってこそ、ネットワークが広がり、さまざまな活動ができてきました。藤野だけの奇跡ではありません!
みんながつながれる!実感できる!幸せな循環を感じてみてください。
http://greenz.jp/2015/01/05/greenschool-localeconomy-class1/

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イベント告知のwebサイトより

このスクールで学べること、得られること

「ローカル経済と地域通貨クラス」では、全6回のワークショップ、フィールドワークを通じて、以下のようなことを学んで得られると思います。
お金と経済の本当の意味

お金ってなんだろう? 経済の本当の意味ってなんだろう?ということを紐解きます。お金と経済の本来の価値について、改めて考えてみましょう。
人と人が繋がり活かしあう地域コミュニティ経済の可能性

顔が見える距離の地域でお互いに助け合える関係がもたらす安心感と、様々なものがシェア出来、地域が循環する豊かさがあるコミュニティの実例を体験することや、ワークショップへの参加を通して、感じて学びます。
持続可能な社会のあり方、可能性

グローバルでファストな経済社会だけに頼らない生き方、暮らし方を学びます。一人ひとりの、社会づくりへの参加の可能性や、化石燃料に頼らないまちづくりの可能性、災害や経済危機に対するレジリエンスのあり方を考える機会も。
地域通貨そのものの、立体的な学び

地域通貨を実際に活用しているエリアをじっくり回ったり、地域通貨ゲームを通して、地域通貨の面白さが体感できます。また、2つのタイプ(券面式/通帳型)の違った地域通貨を一度に学べるのも特徴です。
仲間づくり

地域通貨の実践者、地域通貨に興味のある仲間と繋がれます。

あなたもぜひ、「地域を幸せにする新しいコミュニティ」を創り出す一歩を踏み出してみませんか?

| □トランジション藤野 | 09:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015年初満月

2015年1月5日満月
藤野のなおちゃんが教えてくれて、外に月を見に行ったら、おおきな輪っかが!
冷たい空気がすうっとクリアにしてくれて、気持ちよかった。
自然がつくりだすものはほんとにすばらしい!
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| □暮らしのなかで | 09:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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