どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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全体性の循環とつながりの中に生きる〜世界の新しいものがたり〜

サティシュ・クマール来日イベント
全体性の循環とつながりの中に生きる〜世界の新しいものがたり〜
2015/03/27 (金)18:30-@築地本願寺講堂
http://www.cc-creators.com/event/daisan0327/

堰を切ったように溢れ出る言葉。その言葉たちは美しく、的確で、わかりやすい言霊として心に響いていきます。
調べてみると前回お話を聴いたのが2009年11月18日。4年半前?!というくらい前にお会いしていたなんて思えないのですが、ビデオを見たり、折あるごとに本を開いたりしているからでしょうか。

2009年に講演を聴いたときの玄さんのブログ
サティシュ・クマールさんの磁場
http://ameblo.jp/jikyuujisoku/entry-10393412103.html

それでも、生サティシュさんに久しぶりに、しかもほとんど最前列の桟敷に座って聴いていたのですが、ものすごいパワーに圧倒されました。
78歳とは思えなくて、普段はきっとゆっくり歩き、静かな佇まいなんだろうと思うのですが、伝えるというパワーを肌で感じて、もっと熱くなっていいんだ!と思いました。
熱くなると引かれるのではないか、と勝手に躊躇している自分に気がつきました。(それでも?!と思われるかもしれませんが)

お話のたびに、周りに座っている方と感想などをシェアしました。
また、お話しした方々もとてもステキな活動や渦中にある方で、そのお話しにも感動しました。
会場全体が響きあっていた、そんな気がします。

“エネルギーはハートからやってくる”
“描いた未来をつくるためにいのちをかける”
この言葉が今回は響きました。
ハートを養う為にできることを私は知っている。
地球を、すべてのいのち、人間を自分を信頼して、おそれを解き放つ。
そして、生きることにいのちをかける。
あたりまえのようで、なかなかできないことかもしれない。
でも、できる。それは、自分の意思しだいなのだと思う。

同じ時代を生きていることに感謝する人たちがなんて多いのだろう。
それは、今まで知り合ったすべての人に対して。
ほんとにありがとう。
その気持ちを引き出してくれる、たくさんの大切なメンターに私を捧げたい。
そして、はたらきたいと思います。

内なるトランジションは、何かを変革するのではなく、心を養うこと。
内と外はつながっていることを信じて、立ち止まって、呼吸を整えて、足もとを見て今感じていることを大切にしてすること。
人を信じること。自分も他人も。
内側のコミュニケーション、外側の(コミュニティをつくることではない)コミュニケーションをしっかりとること。
なのかなと感じました。

サティシュさんがおっしゃっていることのシェアしますね。
そして、通訳してくださったケンさんの魂からの通訳にも感謝します。

・困難な時代に直面している。だからこそ挑戦できる。
・内なる困難
教育、文化は恐れを与えている、だから恐れを手放してください。
・私はお金ももたずに、インドからモスクワ、ワシントン、東京、広島まで、8000マイル(13000km)を歩いた。
信頼と勇気を持ってください。
自分が○○人、○○宗教として旅をすると、逢う人は○○人、○○宗教の人。
そうではなくて、人間として旅をすると、人間に逢えます。
・自然は資源でなくいのち。大自然に感謝することは自分に感謝することと同じ。
・分離していると教えられてきました。その考えは終わらせないといけない。多様性とは分離ではない。
・自分には世界を変容する力がある、信頼する力、許す力があるということを養ってください。
・ガンジーと私たちとの違いはない、あるとすればガンジーは恐れを持っていなかった。
リスクを冒すということは人間にとってとても大事なこと。
自分を卑下する考えは捨ててください。
そうしないと、危機を乗り越える力を発揮できない。
革命家になってください。
・古い物語は、人が経済の為に存在している。経済の為に人間の幸せを破壊している。
経済の奴隷になることを教えている。
新しい物語はその反対。日本は貧しい国ではありません。
私は、日本の文化を思い出させるために日本に来ました。

その情熱はどこから?
・エネルギーはハートからやってくる。
考えない、感じること。
教育とは、ハートの資質を育てること。ハートを養ってください。
例えば、テンダーラビングケア。優しい愛のケア。
ゆっくり歩く、人と集中して話す。やさしい思いやり。
植物に話しかける。

・エゴとアートマンのバランスをとる。
ちょっとした怒りや恐れは必要。ごはんとしょうゆ。ちょっとした醤油は必要。
今は醤油がたくさんありすぎる。比べられて教育されるとアートマンが育たない。
上から押しつけられたり、身勝手といわれても、自分を信じて、自分を愛してください。

・経済は廃棄物をつくらず、汚染しなければいい。
大自然から使って大自然に戻す。
内側にある社会と外側にある社会はつながっている。
自分が変わらなければ世界は変えられない。
見たい変化は、自分で体現してください。
あなたが世界。
70億人の革命が必要です。
個人と社会の間に分離はありません。
変革、変容は旅路です。
人間はテンダーラビングケアができる存在なのです。

・人間はダメージを与えている。戦争もしている。
けれども戦争に携わっているのは、70億人のなかの一部。
多くの人は、戦争をしていない、農業や仕事や生活を営んでいる。
そんな人が問題に立ち向かえる。
革命家にとって楽観は必要不可欠。
人間の精神はレジリエントを持っている。
人間をもっと信頼してください。
だから私は楽観している。信じている。

・教育は頭と心と手を大切に育ててください。

・サステナブルな社会をつくる為には?
伐採したら植える。
汚染したらきれいにする。
自然資本の持続可能性を考えてください。
スピリチュアル、経済、自然がそろっていることが大切。

・他の人に気づいてもらうには?
一貫性が大事。
コミュニケーションしてください。
自分が好きなカタチを選んで、1000人の人が10人の人とコミュニケーションする、そしてムーブメントをつくる。
そして、自分の人生を捧げてください。
聴くという技術を育ててください。
ちゃんと聴いたあとでしゃべった方が、より理解できます。
二倍聴いて、一倍しゃべる。
聴く(女性性)、しゃべる(男性性)
言うことよりも、やっていることを見ている。
村に学校をつくりたいと思った。村のみんなを全員呼んで、教育について話しあった。そして、いっしょにやろうと言いました。
心が弱い人にはできない、だからハートのエネルギーを養ってください。
そして、自分のいのちをかけてください。

・自分の心を強くするには?
私は毎日朝、奥さんと座ってお茶を飲みながら詩を学んでいます。
速読ではなくて、ゆっくりと読む。
言葉ではなくて意味を知る。そして、学びあう。
パートナーとインスピレーションの源を学んでください。
そうすると、心を一日中強くしてくれます。
ハートの為には、詩、スピリチュアル、古典を読むのがいいです。

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| □内なるトランジション | 22:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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第9回■うえるかむ!しのばらんど■ゆったり保養@篠原の里2015春

第9回■うえるかむ!しのばらんど■ゆったり保養@篠原の里2015春
思いっきり外で遊ぼう!神奈川の里山で春を楽しもう!
2015年3月24㈫~28日㈯ 4泊5日

福島県内の放射線量の高い地域に暮らす0歳~中学生までの子どもをもつ家族を対象で、
藤野のしのばらに保養に来ます。
毎回、スタッフはボランティアを募って運営されています。

しのばらんど
blogs.yahoo.co.jp/welcom_shinobaland

『 うえるかむ!しのばらんど 』
~福島の親子の保養支援グループ、「しのばらんど」のテーマソングと活動紹介 ~
https://www.youtube.com/watch?v=RmEEvGBoHpI

藤野で続けてくださっている活動。
もう9回目というのに、やっとお手伝いに行ってきました。
なんだろう、このあたたかさ、切なさ、無垢さというか。。。
2日目の日は、お掃除、お料理のお手伝いと写真の撮影。
帰って来て、なんだろうこの感じ、そうだ時がとまっている感じと思った。
まだまだ渦中にあって、複雑な想いや環境の中で生活しているこどもたち、お母さん。
お父さんが参加されていなかったのはお仕事など、来られない事情があるのだと思う。
お母さんたちは、こどもといっぱいいっしょにいて、抱きしめたり、お話ししている。
思いっきり走り回る、思いっきり遊ぶ、思いっきり泣く、思いっきり笑う。
そんな当たり前なことができない暮らし。
憤りなんて感じている暇なんてない。
今を、子どもたちと遊びたい、お母さんとお話ししたい。
携帯もカメラも何も持たず、エプロンだけしてその場でできる限りのことをしたい。
そう、思いながらいさせていただきました。

もう一回は、食事のあとかたづけと、見守り。
出発前のお別れ会。
何回か来ている中学生が、こんどはボランティアで来たいと言ってくれた。
もう涙があふれる。
ずっと続けて活動してきたみなさんには、格別のプレゼントの言葉だろうと思う。

氷山の一部かもしれない。
けれども、現状が詰まっている。
ぜひ、活動を続けてほしいし、私もお手伝いしたい。
みなさん、よろしくお願いします。

この卵は、篠原や柴田の地域チキンからの提供。
食材など、地域のみなさんの好意が結集されていました。

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| □藤野のこと | 19:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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とっとりの白ねぎ

私の20代、いっしょにお芝居をしていた仲間が
郷里の鳥取に戻って、ねぎ農家になりました。
その彼から届いた白ねぎ。
うれしいな〜
しかもおいしい!このところ毎日ネギ焼きです^^
話を聞くとJAで出荷しているけど、なるべく農薬をかけないで、除草剤などでがんばっているとのこと。こんな良心的な農家さんもいるんだな〜って。
3〜4反のネギ畑をほとんどひとりでやっているそうです。
夏以外出荷してるそうです。
一年中忙しいそうですが、だれか花嫁になりませんか?

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| □暮らしのなかで | 18:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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家のまわりの景色

夕焼けがきれいだったり、つぼみがかわいかったり、家の庭(?)のすいせんやつばきが咲き始めたり。。。
これら桜が咲いていきますね^^

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| □暮らしのなかで | 18:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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畑と田んぼのまわり

玄さんが畑まわりをはじめています。じゃがいもにくんたん。
畑をまた開墾して、じゃがいもを植えました。
わたしはまわりをちょろちょろしながら、せっせと草摘み。

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| □暮らしのなかで | 18:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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野草づくし

つくし、のかんぞうと野草がつづいています。この季節のほとんどの草花は食べられるのではないかと思っています。
田んぼに生えているつくしは水が少なかった時があり、そのときににょきにょき生えて、その後水を入れたので、水の中からつくしが顔をのぞかせています。
さっそくお料理。苦みがおいしいのです。
のかんぞうもいただいてきました。
どこをみても若い芽がいっぱいで、生命力があふれています。

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| □藤野のこと | 17:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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20150322トランジション藤野1Dayツアー

久しぶりの開催になりました。寒くて外にいられない季節も過ぎて、外にいるのが気持ちいい時期になってきました。
そして、すばらしいお天気!気持ちのよい一日でした。
参加者は、14名と小学生1名。都内や神奈川県、埼玉からも来てくださいました。
最近、藤野に越してきてまずは知りたいという方も増えてきて嬉しい限りです。

今回は特に、具体的なビジョンや想い、やりたいことが明確な方が多かった気がします。
そしてとても楽しんでいただいた気がします。
最後のふりかえりでは、肩肘はってなんとかしなきゃと思っていたけれど、焦らずできることからやることがいいなと思いました、とおっしゃっていました。
森の中でのお弁当と地域チキンが特に大好評でした!
なんだか、とてもほぐれた感じでいいツアーになった気がしました。
帰りに温泉に行かれる方もいらっしゃいました。
これからいい季節が続きます。

この日のスケジュールです。
10~10:30 オリエンテーション、自己紹介など
10:30~11:00 トランジションの説明(小山宮佳江)
11:00~12:00 よろづ説明会(池辺潤一さん)
12:05~移動
12:15~13:00 関野の森にてお弁当
13:00~13:30 森部(関野)(桝武志さん)
13:50~14:30 お百姓クラブ(柴田地域チキン見学&活動説明)(末村成生さん)
14:50~15:50 藤野電力 牧郷ラボ&活動説明 (佐々木博信さん)
16:00~17:00 レストランshu ふりかえり
17:00 解散

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| □トランジション藤野 | 16:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.03.20くねっとお散歩まきめみち第一回牧馬散歩

2015.03.20くねっとお散歩まきめみち第一回牧馬散歩
藤野にはとっても素敵なお散歩道がたくさんあります。
そのなかのひとつ。ぐるっと陶器市で歩いたことがある方もいらっしゃると思います。
この散歩道は中沢という集落があって、今住んでいるのは何世帯?3世帯くらいでしょうか?
その中の7代にもわたって住んでいらっしゃる地元の方に案内していただきながら、
お散歩道を歩きました。

その道に入って行くと沢の音がします。だから中沢。
地元の佐藤さんは以前は養蚕と炭焼きと畑と田んぼで生活していたそうです。
今は、外で勤めにでていらっしゃいます。
多いときで家族は10人以上。
牛も飼っていたそうです。
炭を出す道をつくるためにつくられた道で、人の手でつくられた切り出した岩や、積まれた石などがかいま見られます。日当りがいいところだったとは、気がつかなくて、水があって田んぼの跡がたくさんありました。
少し手をいれると今でもできそうです。
水たまりには、かえるの卵が。
ふきのとうや梅が咲き、川の水が透き通り、森のシャワーをたくさん浴びさせていただきました。
暮らしがある場には、必要なものすべてがそろっている。
30年前までは自給自足の暮らしがそこに暮らしがあったのだと思いました。

その中に、追い打ちをかけるように開発という暴力が迫っています。
道なき道に非常口をつくって、その工事はどうやってするのか?
どうやって避難するのか。。。
友人の畑が削られるといいます。

みなさん、見に来てください〜
今のうちに見ておいてください。

先日のチェンドリをしたときに、子どもたちが言っていたこと。
『現実を知りたい』と。

私も現場を知ろう。
現場の人に聞こう。
そして感じよう。
と思いました。

目の前にあることを丁寧に。大切にしたい。

住んでいる友人の呼びかけ文。
こころに響きます。
*****

私は牧馬にひっこして1年になりますが、まだまだ牧馬のことを良く知りません。
30年前まで、青野原に抜ける車道がなく、
中学生は青野原の中学への通学時、製粉屋に出す小麦を一斗背負って山道を下り、
帰りには粉を背負って帰ってきた、という牧馬の人々の山暮らしの技術や、
豊かな自然をこれからもっと知って行きたい、というところに
リニア中央新幹線の非常口というか工事用の斜坑ができるという話が持ち上がりました。

陶器市でアカセクレイワークスさんの会場にいらっしゃるときに歩く、軽自動車さえすれ違えないあの道の、入り口から入って最初の家の隣の畑が斜坑の予定地だそうで、どういう方法でか、ダンプが出入りできるようにして、ピーク時には一日240台の工事車両が国道413方面への道を行き来することになるそうです。

以前、牧馬峠近くの今ソーラーパネルが並んでいるところの工事で、一日200台のダンプが集落を通ったことがあるそうなのですが、そのときには、三ヶ木まで車が連なったという話もあり、リニアの工事が始まったら、牧馬の集落の誰もが、集落内の行き来にさえ難儀するという事態が予測されます。

そしてなによりも、集落の真下を本坑が通る計画なのですが、水道を引くのが困難で、全戸が沢の水か井戸を利用しているので、たとえJR東海が自治会からの要望を受け入れて、斜坑を集落内につくることを断念してくれたとしても、秋山で起こったような沢の水涸れが起こったら、集落の暮らしも自然も破壊されてしまいます。

大好きな牧馬にそんなことが起こるのは、なんとしても止めたい。
でも、止められるかどうかわからないので、工事が始まる前に少しでも牧馬のことを知りたい、知ってもらいたい、記録しておきたいという思いから、
牧馬の新住民有志で、牧馬のことを知るイベントを不定期で開催しようという話になりました。

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| □藤野のこと | 21:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.3.17ふきのとう

2015.3.17春は待ってくれません。わあ、ふきのとう出てるはず!
と思って探しに出かけると、もうすっかり花が咲いていました。
それでも、思いがけずたくさん見つけて、もう、うれしくって^^
ありがたくいただいてきました。
つくしはまだこれからのようで、逃さないように行きたいと思っています。
冬期湛水で水が入った田んぼが美しい。生態系がどうなるか楽しみです。
春は忙しい。三寒四温とともに、どんどん草花が芽吹いてゆきます。
山の様子を見るのが楽しみ。毎日がわくわくする日がやってきます☆
摘んだらお料理もしなきゃなので、それも忙しい。
まずは、ふきのとうみそを作れて、春の苦みに舌打ちするのでした。

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| □暮らしのなかで | 01:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.3.12民泊視察@横須賀長井地区

2015.3.12民泊視察@横須賀長井地区

藤野まちづくり会議 民泊・移住促進ワーキンググループ主催の民泊視察。
神奈川県で唯一民泊をはじめた長井に行きました。
偶然にも、35年前あたりに横須賀と藤野で小学生がお互いの町に行きあって、自然体験やホームステイをしたことがあったそうです。そのときの様子を覚えている人や文集もあって、また、こうして交流が復活するのをうれしく思いました。

長井はJTBが民泊を推奨したところからはじまったようです。
東京やディズニーランドに来た修学旅行生に、民泊の体験もしてもらえる。
横須賀ならば都内からも近い。海の幸があり、畑もある。
そんなことから、民泊を持ちかけて、まちの人が賛同し少しずつふやしているそうです。

あたまの柔らかい地元の方や、協力的な行政があってころできたのだろうと思います。
家が狭い、汚いと言っても、だから民泊はできないと言う人も、でも民泊をする人もいるそうです。
動機には、地域の活性化のため、子どもがよろこぶならと思えるかどうかだ、とおっしゃっていたのが印象的でした。
民泊は、高齢者でもできること、コミュニケーション、移住にもつながること、雇用にもつながります。
ごはんも特別なものを用意するのではなく、いつものごはん。
お風呂が大変だったら温泉に行ってもいいし、お布団も借りあったりレンタルしてもいい。
そうじもいっしょにやればいい。
聞けば聞くほどハードルは低く感じます。
何より、子どもたちとの交流がたのしいというお母さんの声が、とても納得できました。
藤野でできればいいな。
まだ、許可のこと、しくみのことなど、まわりのハードルが高いのですが、きっと受け入れできる家庭はたくさんあると思います。
おじさんが目立っている藤野ですが、民泊は女性の番。きっとできると思っています。

海も菜の花も見られて、楽しかったです。

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| □藤野のこと | 00:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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