どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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2015.04.27日連金剛山〜峯山〜日連山〜宝山

今年は観光協会で山のパトロールを受託していて、山に登ることが多くなりそうです。
なるべくついて行って歩きたいな、と思っています。
今回は名倉のみなさんと事務局長と8名で歩きました。
400mくらいの山々を尾根づたいに歩いてきました。
ハイキングマップもないところ。今後マップづくりもしなきゃな〜と思いながら。
いつもは、聞かれても答えられなかったところを歩けたので、
危険箇所やあまりの標識のなさにもびっくりでした。
ちらっと見える相模湖側が一瞬海に見えた^^;
峯山からの長めがすばらしかったです。
新緑のシャワーを浴びながら、歩く幸せ^^
野生のヤマツツジが所々に咲き、きれいでした。

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| □藤野のこと | 11:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.04.22-25藤野の風景

パステルからキミドリに変わる山。
名倉の御衣黄(ぎょいこう)と石楯山のヤマツツジ。
少し、歩くだけで何種類の花と巡り合うのだろうか。
庭の木も美しいが、山の木々につける花。足下の草も美しい。
藤が咲き始め、ハナミズキが満開。
今日は、ノビル、タンポポの葉、フキ、ハルジオン、ヒメオドリコソウ、カラシナの菜の花を和えて、パスタをつくってみた。
野草はアクがあるけれどほとんど食べられる。苦くて、生命の力を感じる。
春は待ってくれない。
どんどん抜かされてゆきます。

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| □藤野のこと | 21:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.04.25「鳥の道を超えて」上映会

2015.04.25「鳥の道を超えて」上映会

藤野での上映会。おかげさまで、50名以上の方が来て見てくださいました。

いい上映会になってよかったです。
日本に渡ってくる鳥、住んでいる野鳥。
さえずりだけしか聞いていない鳥たちですが、人間との関わりの深さを知り、今聞くそのさえずりは違う声に聞こえてきます。
映画の上映とプラス、藤野の特権として、監督の今井さんと監修の佐藤文男さん、コーディネーターとして坂田昌子さんのお話はとても濃い内容でした。

こんなにも鳥がいなくなってしまったこと。
てっきり自然が少なくなってしまったからだと思っていたら、もちろんそれもあるけれども、明治から大正にかけて、鳥の羽根が高く取引されて大量な鳥が乱獲されたそうです。
日本の鳥の捕獲の歴史も、食べるためだけではない。
食べられるのは、よっぽどの病気やおまつりのときだけ。
自分たちの自給を支える為ではなく、そこに利益が生まれ、鳥が売れることで、過度の捕獲が始まる。
植物も野草も昆虫もなんでもそうだ。
身の丈を超えたとたんに、自然との共存が危うくなる。

この映画は、カスミ網猟がいいとか悪いとかを問う映画ではない。
鳥にまつわる、いろんな人と鳥と自然の文化を知って、今私たちが何を思うのかを問う映画。

空が真っ黒になるくらいの鳥は見たことはないし、もう見ることはできない。
その感動を後世に伝えなくては、と、鳥を漁とし、食べていた人が密猟を取り締まる側に変化する。
足るを知る文化の頃には、囮(おとり)の鳥をとても大事にしていた。
鳥の慰霊碑がある。
みな生かされていることをしっていた。
鳥とともに生きる、自然とともに生きる。
自然に生かされている人間、自然をコントロールしようと思い始めてから、神聖な山は道具になり、いっしょに生きる仲間をお金に変えてしまった。
これ以上、続けるとどうなるのか?
多くのことを感じ、考える時間をいただきました。

監修の佐藤文男さんは、藤野で生まれ育ち藤野の野鳥も観察しています。
山階鳥類研究所に所属し、カスミ網で鳥を捕獲し、研究のために鳥をチェックし、また空へ放つ。
そんな仕事もなさっています。映画の中で、その様子をみせていただきました。
渡り鳥は、小さな身体で何万キロをも海を越えていく。
鳥たちの見方も少し変わりました。
さえずりにまた、耳を傾けたい。

すばらしい出逢いを、ありがとうございました。
知れてよかったです。


記録映画「鳥の道を越えて」
http://www.torinomichi.com/

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| □暮らしのなかで | 21:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.04.22「おらが大槌夢広場」さんとの交流会

2015.04.22「おらが大槌夢広場」さんとの交流会
ヒデさんつながりのご縁で、岩手県大槌町から、「おらが大槌夢広場」のみなさんが藤野に来てくださいました。
1Dayツアーとして、いっしょにトランジション藤野を案内させていただきました。
大槌町のみなさんの活動などを聞いているなかで、
「おらが大槌夢広場」のみなさんがされている活動、その想いにかなりショックをうけたのでシェアさせていただきます。長文申し訳ありません。

人との関係性の中で生きているなかでの、しがらみ、めんどうなこと、傷つきあうこと、それはどこにもあることかもしれません。現代はそこを排除して、関係を断絶して、回避して暮らしているのかもしれません。
私も、幼い頃は家庭の中で逃げる訳にもいかずに対面して、観察して、分析して、考えて考えて暮らしてきました。
そして、選んだ方法は逃げることでした。都会は、隠れ蓑をかぶっていても見つからない。お金という代償を支払って、そんな面倒な関係性を排除してきたように想います。
しかし、隠れ蓑をかぶれないまち。家族構成、性格、誰と誰が仲がいい悪いなど、住んでいる人のことをお互いがわかりあっているまちに住むということ、家族のしがらみなど、いろんな理由でそこから離れられないということ。
逃げることができない場所で身に付けた武器は、共感力。
だれがどんなことを想っている。その立場で感じてみる。
あらゆる角度から観察して、あらゆる角度で共感してみること。
住んでいる人が誰しもそんなベースがある訳ではないけれど、この活動に参加している方はそこを理解し、それが自分の長所としてとらえられています。

大槌町はプライドが高いまちだそうです。強かった南部藩の名残があり、周りから観ると、ちょっとやんちゃな人が多いと言います。
東日本大震災では半数以上のお宅が浸水し、役場の方がほとんど亡くなり、行政機関が麻痺して、復興が更に遅れたところだったと知りました。
いらっしゃったみなさんも、今でも仮設住宅に住んでいらっしゃいます。
みなさん、大切な方を震災で亡くしていらっしゃいます。

それでも、その震災で学んだこと、気づいたことを今、学びに変えることを活動としていらっしゃいます。
いくつか、活動内容はあるのですが、
『人は人で成長する』をコンセプトに、人育てとしてのツーリズム事業を展開されています。
「町を育てる人を育てる」をモットーに、次世代育成、産業育成、居場所づくり、生きがいづくりなどを。
その中でも、びっくりしたのが、リーダーシップ研修。
例えば、津波をかぶった町役場。その建物を残すか残さないか。
忘れないためにという人もいれば、思い出したくないという人もいる。
だれが正しいか正しくないなんて、決められない。しかし決めなくてはいけない。
『決断をする』ということは、覚悟を決めるということ、責任を取るということ。
会社の運営や、人生のいろいろなシーンで『決断』をしなくてはいけない場面は誰にでもあるはず。
そのときに、どうするのか。
そのときに、長けている共感力を発揮させる。
意見は異なっても、想いは同じところにあることが多い。
町役場を残す、壊すにしても、想いをたぐれば『また同じことを繰り返さない、たくさんの人が死んでほしくない』という想いに突き当たる。
想いを共感しあうこと。そのなかで、納得しあい、決断する方法をさぐります。
全員で同じ方向を見るのは無理。でも納得しあうことで前に進める。
いろいろなものの見方、感じ方を地元の人たちから学ぶワークをしていらっしゃいます。

自分たちの悲しみや悔しさや絶望感を話して、シェアして、気づいたこと学んだことをワークショップとして提供されている、そんな活動に揺さぶられました。
語り部ではなく、経験をシェアするというか、共感することで学ぶ。

『白黒はっきりさせるほど楽なものはない』という言葉にいい知れない深さを感じました。
そこで生きてきたからこそ出てくる台詞です。
はっきりさせると、自分だけではなく家族にも影響がある、と言います。
だから誰も排除できない。
強さを持ったグレーでなければいけないことがある。
外から見ると、え、それでどう決まったの?という場面がたくさんあるそうです。
地域の高いレジリエンスを感じました。

代表の臼沢さんが「一人では何もできないから仲間をつくるんだ」という言葉が印象にのこり、共感しました。

会話しているなかで、いろいろと感じたこと。
トランジション藤野と「おらが大槌夢広場」さんでやっていることとの共通点と学び
・臼沢さんが、エネルギーをつくるなんて想いもよらなかったと。
くらくなったら寝る、火がなくなったら炊く(火を起こす)。
更にシンプルだと感心しました。
・人の見方が変わるときにには、感情の揺らぎやショックがある。
・どちらにも大事にする哲学、思想がある。

今回、短時間でしたが深いものが刺さりました。
出逢いをありがとうございました。
いつか「おらが大槌夢広場」の活動を見に行きたいと思います。

「おらが大槌夢広場」
http://www.oraga-otsuchi.jp/

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| □トランジション藤野 | 16:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.04.25『鳥の道を超えて』映画上映会

4/25に鳥の道を超えてという映画の上映会を開きます。
津久井にも鳥屋という集落があります。
きっと何か関係があるのかなと思っています。

この映画は、
禁猟後67年を経て、鳥と人間の関係を改めて見つめ直すドキュメンタリーです。
藤野の野鳥観察に長年取り組まれている佐藤文男さんが監修されています。
今回は、佐藤さんと監督の今井さんにもお越しいただいて上映後、里山の文化、暮らし、藤野のいきもののことをいっしょに考える会にしたいと思っています。
藤野にはギフチョウをはじめ、知られていないナガレタゴガエル、ミゾゴイ、キマダラルリツバメなどの絶滅危惧種も生息しています。
豊かな生態系があること、減っている藤野の野鳥や増えている鳥獣のこと、どうやって共存するのかなど、いっしょにお話ししたいと思います。日本の各地で鳥 風習があったんですね、先人の知恵と現在の ことなどが描かれています。

4月25日(土) 13時開場
13:30開演 「鳥の道を越えて」上映(93分)
15:15 鳥と藤野のいきものたちトーク
トーク
監修 佐藤文男さん(山階鳥類研究所) 
監督 今井友樹さん 
コーディネーター 坂田昌子さん(国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表)
場所:名倉グランド管理棟2F(相模原市緑区名倉1000)
駐車場あり(無料)藤野駅より徒歩20分 
藤野駅12:10発富士急バス 名倉循環乗車
12:29園芸ランド事務所前で下車 徒歩2分
上映料:1000円(中学生以上)   
主催・お問い合わせ ふじのいきものがかり
小山 090-7256-4185 infofujino@gmail.com

【あらすじ】
映画の舞台は監督・今井友樹の出身地、岐阜県東白川村。あるとき祖父・今井照夫から、かつて故郷の空が渡り鳥の大群で埋め尽くされたという話 を聞かされ る。孫である監督は“鳥の道”を探し求めて旅にでる。渡り鳥の大群が渡っていた時代、村では「カスミ網猟」が行われていた。渡り鳥を「カスミ 網」でどのよ うに捕まえたのか。なぜ渡り鳥を食べなければならなかったのか。そしてなぜ現在は禁猟になっているのか。旅の過程で生まれるひとつひとつの疑 問を丹念に 追っていく。

【スタッフ】
監 督 今井友樹
制 作 鈴木正義/今井千洋
撮 影 澤幡正範/川口慎一郎/永山正史/箕田朗子/
    佐藤孝博/今井洋介/早川正文
録 音 高木 創
作 図 岩井友子
音 楽 姫田 大(フルート)
監 修 佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
製 作 工房ギャレット/シネクライム
助 成 文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団
【受賞歴】
平成26年度文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞
第88回キネマ旬報ベストテン 文化映画部門第1位
第2回グリーンイメージ国際環境映像祭 グリーンイメージ賞
第56回科学技術映像祭 内閣総理大臣賞
【その他】
2014年/日本/93分/ドキュメンタリー
企画・製作・配給   工房ギャレット
公式ホームページhttp://www.torinomichi.com

予告編
https://www.youtube.com/watch?v=-YsjyKK2MOY

FBページ
https://www.facebook.com/events/1430127960634478/

「鳥の道を越えて」の世界へ   佐藤文男
 この映画を見て、渡り鳥に思いを馳せて欲しいと思います。
渡り鳥たちが、夜空を飛び続ける気持ちになって。
秋の始まりに、シベリアの草原や湖から、幾千、幾万の鳥たちが、夜空に向かって飛び立ち、月に光る海を見ながら、南へ南へと飛び続ける姿に、心を重ねて欲しいと思います。
 ほんの100年、200年前の日本列島には、毎年秋になると、おびたただしい数の渡り鳥が、シベリアから渡ってきていました。
渡り鳥たちの渡来は、厳しい冬の訪れの前触れであったでしょう。
列島に到達した渡り鳥たちは、さらに海峡を渡り、山々の峰を越えて飛び続けます。
私たちの祖先たちは、そうした風景の中に暮らし、沼や湖のそばに暮らす民、山里に暮らす民は、渡り鳥たちを迎え、そして生活の糧として狩ってきていました。
渡り鳥は数千年も、あるいは数万年もきっと私たちと共にあったに違いありません。
そして、それぞれの土地において、それぞれの文化と密接に関わってきたはずです。
先人たちは、山々を越えて毎年現れる渡り鳥に、生と死を感じたに違いありません。
この映画には大勢の人が登場します。
そして、それぞれに渡り鳥との関係を語ります。
語りの中から、かつての渡り鳥と人の暮らしを垣間見ることができます。
しかし、今の私たちは、もう空を覆い尽くすほどの渡り鳥を見ることはできません。
いつのまにか、渡り鳥の群れは来なくなりました。
理由ははっきりしません。
しかし、もう渡り鳥の群れが、青い山々の向こうから現れることはないでしょう。

とりみちチラシ

| □藤野のこと | 12:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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『未来に”いいね!”な暮らし方~共生きコミュニティ30』

『未来に”いいね!”な暮らし方~共生きコミュニティ30』電子書籍
が出版されました!
トランジションタウンに限らず、さまざまなコミュニティが紹介されています。ぜひ、お近くのコミュニティをさがしてみたり、参考にしてみてください〜

『共(とも)生(い)きコミュニティ』とは、地域や新しくつくるコミュニティ(トランジション・タウンやエコビレッジ、パーマカルチャーなど)の枠をなくして、未来にやさしい持続可能な暮らしを目指すコミュニティです。
本では、新たな生き方に一歩踏み出すための勇気をくれるような内容で全国30カ所のエコロジー、農業、福祉、教育など様々なコミュニティの実践例を紹介しています ⇒電子書籍:http://honto.jp/ebook/pd_26773037.html

【『未来に”いいね!”な暮らし方~共生きコミュニティ30』電子ブックの紹介】
全国30カ所の『持続可能な暮らし』を目指す『共生きコミュニティ』の実例集として、地方の農的暮らしに留まらず、都市型、居住型、教育、福祉、ギフト・エコノミー、エネルギーなど、幅広いコミュニティを紹介しています。

《◆紹介しているコミュニティ◆》
コレクティブハウスかんかん森/ ゆいまーる那須/ ペアレンティングホーム/ べてるの家/ シェアハウス ウェル洋光台/ トランジション・タウン鴨川・藤野・南阿蘇/  匝瑳プロジェクト/ いるかビレッジ/ アズワンコミュニティ/ 百笑の郷いちの谷/パーマカルチャーセンタージャパン/ 安曇野シャロムヒュッテ・シャンテクテイ/ 北海道エコビレッジ推進プロジェクト/ 共働学舎/ 三角エコビレッジ/ 赤目自然農塾/ 世田谷市民発電/ イイから号など
『共生きコミュニティ』は、自然や地域と共に生きる、過去から未来へつながる「いのち」を共に生きる、未来にやさしい「持続可能な暮らし」を目指すコミュニティです。
この本には『共生きコミュニティ』を始めた方々が、違和感をそのままにせず、一歩踏み出したそれぞれのストーリーが書かれています。3.11を契機に多くの人が感じていた違和感を風化させるのではなく、新たな生き方に一歩踏み出すための勇気をくれる本となるようにとの想いを込めています。
コミュニティ実践者の方達にご協力を得て、作成には2012年から約3年がかりのプロジェクトで有志の仲間によって完成しました。トレーラーには「共生き」コミュニティの映像や後援団体も掲載されています。
https://www.youtube.com/watch…
●480頁にもおよぶフルカラーの写真がいっぱい ⇒見える!コミュニティ本
●地球にやさしいebook ⇒紙を使わないエコな本
●つながる本 ⇒読んでつながる ・ ウェブでつながる
●パソコンで読める電子書籍書店のウエブで取り扱っています
⇒ http://honto.jp/ebook/pd_26773037.html ほか(どこでも読書、コープデリeフレンズ電子書店、GALAPAGOSSTORE、ebookjapan、BOOKSMART、Varsity eBooks、ドコモdマーケットBOOKストア、デジタルe-hon、koboイーブックスストア、ibookstore、Kindleストア、boocross、Booklive、シーモア、yomel.Jp、comic.jp、やまだ書店、yodobashiで、順次発売予定)
●発行:地湧社、価格:1,620円(1,500円+税)。

【Enowa ネットワークよりウェブサイトのご案内】
このプロジェクトでは本の出版を契機にWebサイトでも「共生きコミュニティ」のつながりを拡げ、より多くの方が持続可能な暮らしの生き方に容易にアクセスできるように、ゆくゆくは、コミュニティやコミュニティを応援する個人や団体が、新たな生き方のライフラインを形成するようなつながりを醸成するのを目的としています。
これからも「持続可能な暮らし」の様々な試みを実践する「共生きコミュニティ」を紹介していく予定です。ご興味のある方はWebから共生きコミュニティのレポートやイベントのお知らせを発信するメーリングリストに無料で登録できます ⇒ http://enowa2014.wix.com/tomoiki


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| □トランジション藤野 | 10:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.04.18『共生きコミュニティ』交流会

2015.04.18『共生きコミュニティ』交流会に参加してきました。
『未来に”いいね!”な暮らし方~共生きコミュニティ30』という、
電子書籍が出版されました。
http://honto.jp/ebook/pd_26773037.html
トランジションジャパンのメンバーや友人がつくった本で、
新たな生き方に一歩踏み出すための勇気をくれるような内容で全国30カ所のエコロジー、農業、福祉、教育など様々なコミュニティの実践例を紹介しています。
トランジション藤野からは池ちゃんも来ていました。(本には藤野の紹介もあります)
これから暮らす場所を探す方や、学生さんたちが来てくださってうれしかった。点と点をむすんでつながって行きたいたいですね!

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| □トランジション藤野 | 10:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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20150418アースデイ東京

昨日はアースデイ東京へ。
アズワン鈴鹿のブースでトランジションジャパンの案内を間借りさせていただきました。
といっても半分以上はいろいろと出展をみにあちこちへ。
楓代さんのごぱんが出ているのを発見したり!
5年以上会っていなかった友人に会えたり!
声をかけていただいたり!
うれしい出逢いがいっぱいでした^^
出逢いはとってもうれしいのですが、
営利とボランティアと自立、ギフト、善意、啓発。。。いろんな要素が含まれている会場で、いろんなとこを感じて消化不良になるのです。
まだまだ、修行が足りないようですが、
地球を想うことは、どこでも、だれでも、いつでもできる。
藤野のアースデイパレード、やっぱり行きたかったな〜

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| □暮らしのなかで | 09:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.04.13内なるトランジションから始まるシアワセな未来

2015.04.13内なるトランジションから始まるシアワセな未来
http://blog.manahouse.jp/174744917.html
主催してくださった、マナさんが素敵なレポートを書いてくださいました。
ありがとう。ありがとう。

いつのまにか、大切なものを手ばなして、お金や誰かに任せてしまっていること。
それは、ほんとに大切なことなのか、そのしくみはどうなっているのか、どこまでいってしまっているのか?

まわりにはモノと広告とサービスが溢れ、ないと不安を感じる。
人とつながることを恐れ、それらでつながっていることに安心を求め、芯からの安心感を得られず、また求める。
それは、そう思い込まされてきたから。

一歩を踏み出す、いままでの自分の考え方、行動をほんのちょっと変えることも勇気がいることかもしれない。
そこに踏み出して、とびっきり楽しく、安心感をもって暮らしている。
信頼を取り戻しはじめている。
そんなことを続けています。

無理せずに、楽しいことから離れない活動。
多様性に感謝し、やりたいことに心を捧げる。

ひとりひとりの心のトランジション。
感じることを楽しむことにシフト。
地球と人と生きとし生けるものを思いやる生き方にシフト。
手間をかけること、大切にする生き方にシフト。
そこから、すべてがはじまる。

すべての出逢いにありがとう。
瞬間を大切に楽しんで生きて行こう。

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| □内なるトランジション | 00:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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20150411牧郷さくら祭り

お花見を楽しみに行ってきました。
野草の天ぷらに焼きそばとカラオケ大会。
旧牧郷小学校でのお花見を、地元のみなさんが毎年開催してくださいます。
まだ自治会にも入れていなくて、お世話になりっぱなしですみません。
みなさん大好きです!
ありがとうございます。

あすの牧郷をつくる会
http://www.asumaki.com/


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| □藤野のこと | 00:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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