どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

2015年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年09月

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20150828藍色少年少女上映会

上映中の130分。幸せな時間でした。
ありすも言っていたけれど、
「幸せを決めるのはぼくたち自身だから、勝手にきめないで」
この言葉が響きました。
一瞬、一瞬にたくさんの想いや意志が込められていて、胸がいっぱいでした。
ほんとに伝わってくるのです。
監督さんが、最近の作品は色あせるのが早いし、子どもたちのストーリーは尚、
そうだけれど、なるべく普遍的なものにするためにいろいろと工夫をしたと言っていました。
ほんとにそうだな、と思いました。
確かに子どもたちの成長は早い。けれども、きっと何度見ても色あせないだろう。
しかも、年が重なる度に、込められたストーリーの重さが増してゆく。
当事者の今を生きている子どもたちは、この映画をみて、何を感じるのだろうか。
そう、思いました。
たくさんの子どもたち、大人たちの目に触れてほしいと思います。
来年、1月3日〜7日渋谷のユーロライブで上映が決まったそうです。
くどいようですが、ぜひ観てみてください!

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| □藤野のこと | 01:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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20180823森のスコーラ

農、食のつながり、つくることに焦点をしぼったイベントが開催されました。
一般社団法人エコ食品健究会が主催。
http://ecoken-workshop.jimdo.com/
映画よみがえりのレシピで知った、アル・ケッチァーノの奥田シェフが体育館のステージでお料理を披露してくれました。
その場で作られたお料理をその場で試食。おいしかったよ〜^^
これからは奥田シェフ仕込みのおいしいペペロンチーノが作れるかも^^
素材がおいしければおいしいほど、味付けがシンプルになります。
堅めに茹でられたお野菜がまたよかった^^
片山佳代子さんの糸紡ぎワークショップにもはまっていました。
いつもは、なかなか無心で何かする時間がとれないのですが、今日は少し無心になってきました。
不器用なのですが、片山さんが何度も親切に教えてくださいました。ありがたや。
つだぬまの良さんとさっちゃんと、久しぶりの再会。
ボタニックグリーンの福元夫妻とも久しぶり。
まなさんにも会えたし、一年前に1Dayツアーに来てくれた方など、ありがとう〜
いっぱい、いろんな方とお話ししました。
豆の会のやきそばもいただいたり、念願の津久井大豆のテンペも食べられたし、
すみちゃんのスペルト小麦と佐野川の地粉のバケットもおいしかった〜
草のリースもつくっていただいて、うれしかった。
仲間と、おいしい水と空気と森とだいすきな生きものがあれば、言うことないです。
ありがとうございます^^

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| □藤野のこと | 20:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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薬物中毒もスマホ依存も原因は同じ

このお話、とても共感しました。
寂しさや痛みを紛らわすために、何かに依存します。
それが常になると中毒になります。
その根っこは、寂しさ、つながっていないという感覚。

寂しいと思っているのは、
そこには大なり小なりの社会のなかでの、寂しさを抱えている。

中毒の核心は、人生に存在意義を見いだせないこと

個々の回復よりも社会の回復について話をするべき

中毒の反対は「平静」ではなく「つながり」

中毒や依存がなくなるには、つながりが大きく関係しているのだな、
と改めて感じました。

薬物中毒もスマホ依存も原因は同じ 多くの人が間違えている、中毒者への正しい接し方とは
http://logmi.jp/83043

| □暮らしのなかで | 01:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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三つの寂しさと向き合う

平田オリザさんのお話。
金子光晴の『寂しさの歌』の引用があって、先日、ひかり祭りで中里 繪魯洲さんの作品には、
この詩が書かれていたな、と思い出した。

今ある3つの寂しさ。
一つは、日本は、もはや工業立国ではないということ。
もう一つは、もはや、この国は、成長はせず、長い後退戦を戦っていかなければならないのだということ。
そして最後の一つは、日本という国は、もはやアジア唯一の先進国ではないということ。
この寂しさを認めたくない、受け入れたくない大人が牛耳っている。
その寂しさを受け止め、覚悟を決めた大人と、
そもそも、昔の幻想は知るよしもなく、寂しさとも感じていない若者
が今、少数派から変化しつつある、と信じています。
それでも、寂しさはを認めるわけにはいかないと、自分の首をしめていることに気がつこうとはしない大人たち。
どうすればこの声が届くのか。

三つの寂しさと向き合う | ポリタス 戦後70年――私からあなたへ、これからの日本へ
ポリタスは、あなたの「政治の見方」にプラスとなる情報を提供する、オンラインの政治メディアです。
http://politas.jp/features/8/article/446

| □暮らしのなかで | 00:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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20150822「Moss rockきらめ樹まつり」

綱子の山奥できらめ樹。皮むき間伐に、流しそうめん、じゃねんずのたいこ遊び。
ゆきよちゃんの紅茶キノコ初体験!
昔、両親がうちでもやってたんですよね〜でも、気持ち悪くて見向きもしなかった。
ゆきよちゃんの紅茶キノコはさわやかでおいしかった^^
くりこちゃんの森のお話、めぜすはいろんな生態系が循環する森。
子どもも大人もみんなで間伐。
しかも、森は気持ちよくて、楽しい!
ほんとにむくのがクセになるのです。
石毛さんの山で、きらめ樹してツリーハウスで宿泊できるのです!
http://mossrock.main.jp/
キャンプもいいけど、ここでゆっくり読書などもいいだろうな〜
きらめき材で、棚をつくったり、飛龍くんとのコラボで万華鏡つくったり、くりこちゃんはきらめ樹材の粉と麻炭とふ海苔でお香づくり。
箸置きづくりも。
もっと身近になるといいね。
癒しの森。みんさん〜いっしょにきらめ樹しましょう^^

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| □トランジション藤野 | 00:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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20150818たんばらラベンダーパーク

我が家の夏休み。
玄さんとふたりで群馬県沼田市のたんばらラベンダーパークに日帰りで行ってきました。
北海道でも結局ラベンダー畑は見られなくて、そんな話をしていたら、
玄さんが関東にもあるみたい、と教えてくれて行ってきました。
スキー場の夏利用。手入れ大変そう、と思いながらですが、
一面のラベンダー畑はすごいな〜って。
緑のところを裸足で歩くと気持ちよかった〜
広い敷地の公園のような道の駅の「田園プラザかわば」に寄ったり、
帰りは「日本で最も美しい村」の昭和村の温泉に寄りました。

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| □暮らしのなかで | 00:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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情熱大陸 「詩人・谷川俊太郎」

おじいちゃんにしても、おばあちゃんになっても、ほんとに忙しくて、
それでもたくさんの人から求められて、一生懸命それに応えて、追求している人がいる。
たしかに会いたいし、詩もたくさん読みたい。
たにかわさんの詩は特別に大好きだ。
支えられている。恩人のような人だ。

言葉も何もない、空っぽな状態にすることから詩が生まれる。
と言っていた。
すごいな、なかなかたどりけないところに、幼い頃から居て、そこに戻れるなんて。

私のまわりには、詩人が多い。
と、思っている。
そこから離れられないのは、あこがれなのだろうか。

情熱大陸 「詩人・谷川俊太郎」
詩人・谷川俊太郎83歳。20歳の時に詩集「二十億光年の孤独」でデビューし、60年以上創作活動を続けている。詩の他に絵本や作詞なども手がける谷川は、いまだ精力的で衰えを知らない。豊かな言葉でつづられた詩の数々は世界中で翻訳され、国や世代を超えて支持されている。 そんな谷川が、昨今の出版不況を鑑みて「いくら作品を発表...

https://www.youtube.com/watch?v=kHirutIFgLs

| □暮らしのなかで | 00:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.08.16堂地祭り

堂地祭り。どうしてだろ、牧野に引っ越して3年経つと思うのですが初めての経験?
かわいい神社の立派なお祭りです^^
吉原(隣の集落)からお囃子連がきてました。そしてカラオケ♪
窓の外からこの景色が見える私の家は、聞こえてくる歌声と笑い声に毎日癒されています^^
買い物から家に戻ったら焼きそばと焼き鳥がおいてあった^^
名物牧郷焼きそばをかなりの確率で食べられる我が家です^^
ありがたや〜

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| □藤野のこと | 20:25 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.08.15パーマカルチャーセンタージャパンでお話ししました

昨日は、母校?パーマカルチャーセンタージャパンでトランジションのお話をさせていただきました。
正直、この講座をうけていた私がお話しさせてもらえるなんて、ものすごく光栄で、とってもうれしかったです。
自分の生き方に何か思うところがあって、みなさんこられたのだろうなと思います。2008年ここで受講して、私の生き方も大きく変わりました。
お話のあとお食事をいただきながら、みなさんとお話ししながら何かヒントになればいいな〜と思いながら熱が入りました。
どうぞ、つながっていきましょう^^

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| □トランジションタウン | 20:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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20150809 新規就農 養蜂とワイン農家

《養蜂》小岩さん
蜂の一生でスプーン1杯の蜜がとれる。
60箱の養蜂をしている。
1箱に24万匹。24kgの蜂蜜がとれる。
半年は北海道、半年は茨城に移動。
蜂がしっかりと休んで、時期にいい状態で活動できるようにしている。

《ワイン農家》小西さん
就農5年目。
北海道のぶどう、酸味があって糖度もあがる。
長野が小規模ワイナリーが増えている。
1.9ヘクタールのぶどう畑。
今年からブドウが採れる。
3800本。
化学農薬は効かなくなるから農薬は使いたくない。微生物で病気を防ぐ。
ワインを作る。
去年70本、今年800本。
最終では3000本に。

地道な作業だろうなと思います。それでもこつこつとやっていらっしゃる様子がうかがえました。
余市はワインがどんどん増えてきているそうです。果樹も豊富。
いいところだな〜と思いました。

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| □暮らしのなかで | 00:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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