どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

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2015年も終わりですね。

2015年も終わりですね。
今週は大掃除からはじまり、畑のこと、片付けなど。
白菜も漬けられました。
玄さんは今日、白菜の冬支度ができたそうです。
地に足をつけた暮らしがしたいと言い始めたのは彼のほう。
田んぼと畑を生き甲斐のように、こつこつと続けてくれています。
手放したとはいえ、彼の精一杯なんだけど、みていて歯がゆくなる生き方に、あーだこーだと言ってしまいますが、それも彼の生き方でありかた。
いろんな意味で、お互い、綱渡りで不器用な生き方をしていますが、自分の存在と生き方を地球とともに生きる、ありたい未来のために自分の人生を生きると覚悟してしまったところは、いっしょかもしれません。
なによりやってみる。やってみないとわからない。
ふたりともかなり粘り強いかもしれないなと思ったりします。
こうして、また年末を迎えられることに感謝します。
いっしょに創造する仲間がいる。友人がいる。
ほんとにありがとうございます。
田んぼと畑も貸していただいて、すこしづつ自給もできてきました。
なるべくうちの野菜でおせちを作ろうと思っています。
明日はおせちづくり。やりきれるのでしょうか^^;
みなさまも、どうぞ心豊かな年末とお正月をお迎えくださいね^^

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| □藤野のこと | 23:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.12.30もちつき@里山長屋

2015.12.30もちつき@里山長屋
一年に一度の長屋のもちつきも5回目になったのね、と感慨深くなりました。
参加させてもらえるのがありがたいです。
段取りしてくれてほんとにありがとうございます。
子どもたちの参加が多く、とうの子どもたちは遊び回っていないのですが、おいしそうにおもちをたべる姿はうれしいもの。
なんだかやっと年末な気がしてきました。

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| □藤野のこと | 23:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.12.27yamato-yaの打ち上げ&忘年会

2015.12.27yamato-yaの打ち上げ&忘年会
10月30日のオープンから一ヶ月、無休で走り続けたしんちゃん、まゆみちゃん夫婦。そして、12月からは木曜定休といえども、ほんとによく走り続けたと感服しました。
お昼からいろんな人が入れ替わり、立ち替わり登場。
うっかり写真も忘れて話しこんでいました。最後の最後の撮影。
間には、これでもかというくらい、おいしいものが登場。
さすがにお魚、お肉はないけれど、藤野の野菜とその腕前はほんとにクオリティ高い。
どこかに行けばみんなに会える。
藤野のあちこちで忘年会中。はしごする人も多数。
さすがにこの日はもう一軒まではいけませんでした^^;
https://www.facebook.com/fujinoyamatoya/?fref=ts

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| □藤野のこと | 22:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.12.27年末稽古最終日&お楽しみ会

2015.12.27年末稽古最終日&お楽しみ会
午前中はこどもたちの稽古。
身体を動かして、即興芝居。(すごい高度でしょ?!)お題で自分が浮かんだことをやってみる。なぜか爆笑の連続!
新しい台本をみんなで読んでみました。
お昼は、お母さんたちがカレーをつくってくれました。
これがほんとにありがたい^^
いろんな持ち寄り一品も美味しい^^
午後からは、テーマ曲の発表。
野元あきこちゃん作詞、あんなちゃん作曲のテーマ。
心に響きます。
明日の国の歌は、こはるちゃんともゆなちゃん、ふたりの子どもたちと脚本のみーやんが作詞。あんなちゃんが作曲。
さっそく踊り出します☆こどもたちが一生懸命歌って、お母さんたちが踊るというおもしろい絵ができました^^;
そのあとは、ギターを囲んで即興歌の時間。
みんな、遊びから生まれていくんです^^
いっぱい笑った一日でした。
今年は終わり。いよいよ来年は本番が待っています。
みーやんが、がんばって仕上げてくれた台本。
みんなの感性がどんどん詰まっていきます。
行けるところまでいきたいですね☆

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| ふじのキッズシアター | 22:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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1/3〜7日『藍色少年少女~Indigo Children~』@渋谷ユーロライブ

1/3〜7日『藍色少年少女~Indigo Children~』@渋谷ユーロライブ
ふじのキッズシアタープレゼンツ
~かつては子供だったすべての少年少女に捧げる"選択"の物語~
藤野の風景を画面で見るとちょっと感動です。懐かしく、あたたかな風景。
そして登場するこどもたち。役者ではありません。
普通に小学校や中学校に通うこどもたち。
そして信じられないくらいの集中力で、自分の役に没頭し、生き、楽しんでいます。
倉田監督の脚本、言葉が刺さります。ずっしりと響きます。
私たちの未来は、こどもたちが継いでいくのです。
彼らが描く未来が、夢が少しでも実現できますように。
そして、こどもたちのあり方から、私は気づかされています。
立ち止まってこの時間を感じよう、語り合おう、こころを澄まそう。
みんなに観てほしい。今回渋谷で上映ができるので、どうか、お近くの方は観にいってください。きっと、宝物に出逢えるはずです。

倉田健次 脚本 監督
柳田ありす 結城貴史 共同プロデューサー
 
★予告編:https://www.youtube.com/watch?v=RNbP4Mr-6lg
 
★あらすじ
「保養活動」として福島の子供を招致する町で暮らす少年と福島から来た少女は、舞台『幸せの青い鳥』の主役に抜擢された事から実際に「青い鳥」を探し始める。旅の途中で人生の綻びを抱えた者達に出逢っていく二人は、ありったけの力を使って全ての人々の心を救済しようと疾走していく。そして少年少女は自分達だけの「青い鳥」を手に入れる…。
 
★監督・倉田健次メッセージ
本作は未来の子供達への応援メッセージというだけでなく、大人達への再びの目覚めともなると信じております。今、日本に住む我々が学ぶべきは、姿なき絶望よりも、曇りない子供の心が描く未来の姿だと私は思っております。
 
★日時:2016年1月3日~7日 13時15分~(13時開場)
★場所:渋谷・ユーロライブ http://eurolive.jp/access/
★チケット:前売り 大人1500円 小中高生1000円
      当日  大人1800円 小中高生1300円
      ※当日、劇場にてチケット販売あります。
★チケット予約:【予約専用】aiiro@fujino-kidstheater.net
 
☆毎日上映イベント御座います!
 詳細はふじのキッズシアターホームページで随時upします。
 http://fujino-kidstheater.net/

☆3日・5日・7日は【トークショー&ミニライブ】
☆4日・6日は【トークショー&ショートフィルム】
☆トークショーは毎回、キャストと監督が日替わり登壇!
☆ミニライブは映画挿入歌のシンガーソングライター「芳晴」さん、ふじのキッズシアターOBOG!
☆ショートフィルムはセルビア映画祭コンペティション部門グランプリノミネート作品『EVERY TIME WE SAY GOODBYE』上映。

https://www.facebook.com/events/1705973549647093/


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| □藤野のこと | 23:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.12.26藤野インフィニティー2015コンサート

2015.12.26藤野インフィニティー2015コンサート
テノール歌手の武井基治さんが指導してきた、藤野のコーラスグループ、藤野インフィニティ。2時間半じっくり聴き入る時間でした。
武井基治さんのイタリア行きが決まり、壮行会コンサート。最後はみんな涙でした。
音楽ってほんとにすごい。
音と一つになれるってほんとうに感動します。
武井さんやゲストのプロのみなさんの歌は、会場に響き渡り、本物のすばらしさを感じました。
インフィニティのメンバーは藤野、相模湖に住む人たち。ほとんどが知っているメンバーで、こんな特技をもっていたんだ!と目を見張るばかり。
特技というよりも、歌、表現にかける想いが感動を運びます。
すぐ感化されて、歌いたくなってしまう^^;
みんな素敵でした☆

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| □藤野のこと | 23:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.12.24ダイアログ・イン・ザ・ダーク@外苑前

2015.12.24ダイアログ・イン・ザ・ダーク@外苑前
真っ暗闇のなかで90分を過ごしてきました。目をつぶってもつぶらなくても真っ暗な体験です。
最初は緊張しましたが、暗闇に入ると怖くなくて、むしろ楽しかった。
きもだめしじゃないから脅かされることはないし(笑)
8人のグループで、全盲の方が暗闇のなかをアテンドしてくれます。
私は玄さんと行ったのですが、入ってしまうとどこにいるのかもわからず、むしろ近くにいる誰かを頼り、頼られる。みんなが声をかけあって、道を歩き障害を教え合う。その行為が嬉しく、楽しく、安心できる空間でした。
ひとりじゃ、足もすくむし、声もかけられない、とても不安だろう。
とてもすばらしい体験だったと思えるのは、アテンドしてくれたロッキーといっしょに過ごしたみんながいたから。
自分の五感を使うことが楽しい。冷たい、柔らかい、甘い、草木の匂い、自分の感覚がうれしい。
暗闇でブランコをこいだ。ロッキーが思いっきりこいでくれた。怖かったけど、揺れる感覚、風を感じる感覚、ドキドキした。植物に触れたときに嬉しかった。
なんだろう、自分の細胞がよろこんでいる感覚。
みんなにこの感覚を味わってほしい。
暗闇のなかでは、男女も、肩書きも、障害も関係ない。
むしろ、全盲のロッキーは暗闇のなかで、アテンドして、いろんな準備もしてくれちゃう。
暗闇から明るいところに出て行くのが少し残念な感じがした。
そして、少しの灯りでもまぶしい。
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、暗闇のソーシャルエンターテインメントです。
という言葉のとおり、楽しい体験でした。

出逢いは、「自分という自然に出会う」という本で志村季世恵さんに出逢ったこと。
7、8年前と思います。パース・セラピストとして、たくさんの心と体のケアをしていらっしゃる体験や、お話しに感動し、ずっと会ってみたい人でした。
その季世恵さんに、11月お話を聞く機会があり、念願が叶いました。
そのときに聞いたのがこのダイアログ・イン・ザ・ダークの活動。すぐ後に予約をしてこの日を迎えました。
運良く、季世恵さんにもお会いできて、お話しもできました。
ああ、こんな女性になりたいなと思う素敵な方です。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、2ヶ月後くらいまで予約を受け付けています。土日中心に体験することができるので、どうぞ、みなさんぜひ体験してください。
子どもたちに特に体験してほしい。
選択肢の枠がひろがるでしょう。
日本だけ、プログラムが季節によって変わります。
いろいろな体験ができます。

私はクリスマスバージョンを体験しました。
そこで、いただいたクリスマスカード。
前に体験した人が描いたカードをいただきました。
暗闇でもこんなに描けるんですよ。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
http://www.dialoginthedark.com/

ダイアログ・イン・ザ・ダーク東京
https://www.facebook.com/inthedark1999/?fref=ts

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| □内なるトランジション | 21:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.12.23映画『岸辺の旅』を観てきました

2015.12.23映画『岸辺の旅』を観てきました
この映画、私たちがよく使わせていただいている無形の家で撮影されたり、藤野のいろんなところで撮影されたということで、評判もよくて、観に行ってきました。
藤野のおじさんたちもエキストラで出ているようで、おれ映ってるんだよ、と見知らぬおじさんに話しかけられたこともありました^^
藤野だけではなく、山北村の方もごっちゃになっているようです。
素晴らしい滝や棚田の風景は藤野じゃないだろうな。
無形の家でのシーンもたくさんありました。知っている風景もいろいろと。
ここはどこ?というくらいの田舎さと緑が美しいです。映像になるとなんだか凄みがありますね。
大自然的な田舎ではなく、人がいて手が入っている田舎になっていて、懐かしさを感じる映像になっている気がします。
内容的には、生死をめぐる話ですがどちらも生々しくなかった、というか風化してしまっている雰囲気がありました。終わったお話しを丁寧に復習する感じ。そういう意味では、私にはあまり響いてはこなかったです。
でも、映像はきれいでしたよ。

映画『岸辺の旅』
http://kishibenotabi.com
さがみはらFC支援作品 映画「岸辺の旅」公開パネル展が開催中!12/25まで
http://www.e-sagamihara.com/pickup/14_5507ac63e79bd/index.html

| □藤野のこと | 01:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.12.22トランジション藤野忘年会

2015.12.22トランジション藤野忘年会
こじんまりと忘年会していました。
今年は何したかな〜などと話しながら、すっかり遠い過去。
コアメンバー解散(解体)の話題が熱かったかな〜
もっと垣根をなくして、いろんな関わりをつくっていきたいなということなのです。ゆるく、自由に、楽しく、変化していきたい。
ありたい未来と子どもたちに繋ぎたい未来に向かって。
地域チキンと、地域通貨のネットワークと、藤野内での仕事づくりな一年だったのかな〜
来年やりたいことの話もしました。
わくわくするね^^話が尽きなくて、楽しくて^^
つっちーが段取りしてくれて、みーなさんがごはんをつくってくれました☆
写真は、みーなさんにご飯代をわたしたところ。
みんな、みんな大好きです☆

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| □トランジション藤野 | 00:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2015.12.19-20 ホルヘ@東京 NVC 2-Day ワークショップ

2015.12.19-20 ホルヘ@東京 NVC 2-Day ワークショップ「旅先は心のラビリンス」
「嘆き-悲しみと絶望とともに歩む」
「お祝い-喜びと正直さを味わい尽くす」
NVCは、Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーションといわれたり、共感的コミュニケーションとも呼ばれていて、コミュニケーションにおいて相手とのつながりを持ち続けながら、お互いのニーズが満たされるまで話し合いを続けていくという、共感を持って臨むコミュニケーションの方法です。
コロンビアから来たホルへから学ぶ2日間に参加しました。
NVCに関しては、今までの知識では、昨年のIITの公開講座へ行ったり、ニーズカードでワークをしたりという程度で、認定トレーナーからのワークは始めてでした。
簡単に感想が書けないのですが、行ってみてよかったと思いました。
自分が今何を感じているいるのか、どんな感じなのか。
そしてそこにどんなニーズがあるのか。
しっかり呼吸しながら観察する。
今回、2日間で「悼み」と「祝福」について学びましが、どちらの感情のときにも涙がでるのです。
同じセレブレイションという根源から、「悼み」と「祝福」がわいてくる。
「悼み」と「祝福」のめぐっているのです。「悼み」があるから「祝福」があり、「祝福」があるから「悼み」があるのです。
ジョアンナ・メイシーも同じことを言っています。
愛があるから痛みを感じるのだと。
ワークショップをしたときにも深い痛みを受け取っている時に感じる、感情というよりもそのエネルギーそのものを感じました。そして、痛みと愛のどちらともがつながっている感覚。
同化している、自分がそのエネルギーになるというか、物体と言うよりはあり方になる感じ。
この感情があるからこそ、お互いがつながることができるし、同化することができる。
ちょっと概念的でごめんなさい。
痛みはいけないことではないのです。しっかり受け止めることで自分の深い愛に気づくことができる。

感情という普段、蓋をしていたり、流されてしまっているものを観察する。
観察し始めるといろんな感情が引っ張り出される、というか、そこにあることに気がつく。

これはどんな感情なんだろう。自分のボキャブラリーのなさを感じます。言葉にすることがなかなかできない。
練習なんだろうな、と思います。
自分がほんとにほしいと思っているものは、その奥にある感情。
ものや具体化したものではなく、そこにある感情。
それを知ることで、自分がほんとうは何を欲しているのか、相手が言っていることには、ほんとうはこんなニーズがあったと、受け止めることができます。
ホルへのおかげで、ぐっと深いところに入る練習ができました。
また、いっしょに学んだ仲間のおかげで、より深く学ぶことができた気がします。

それから、私のクセとして。HelloとGoodbye。
Helloばかり得よう、出逢おうとする。
そして、Goodbyeを、きちんとさよならすることができていない。
終わりを観察する、手放す、終わりにする。

流れにのまれずに、感情を観察する。
立ち止まることはほんとうに大切だと思う。

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| □内なるトランジション | 00:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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