どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

2016年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年09月

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今日の空

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| □暮らしのなかで | 21:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2016.08.21森のスコーラ@旧牧郷小学校

今日は、なんと言ってもyamatoyaのベジ担々麺を食べにいきました!(伸ちゃん撮り忘れました^^;)美味しかったよ〜
ベジで担々麺作れる人なんてそういません。
麺もベジです。シンプルベジの春菊が入っていて、それが超あうのです。
食にまつわることをいろんな切り口で紹介してくれたお祭り。
まわりの人がいろいろとお手伝いしていて、暑いさなかでしたが、楽しんできました。
アルケッチァーノの奥田政行さんが今年も来てくださって、お話を聞きました。
お料理は人に尽くす仕事、好きすぎる話がおもしろかった。お野菜が好きになれば、好きな人と同じで、どんなところからやってきたのか、いろいろと知りたくなるなんて話も。
東京オリンピックのお料理を選ぶ委員に選ばれているとか。シンプルベジの春菊もオリンピックにエントリーできるといいですね^^
走っているミニSLは友人のお父さん作。炭を入れる窓があって、燃やして走っているのです。
歩くといろんな人と会う、会ってお話しする。そんな楽しい時間でした。

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| □藤野のこと | 21:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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9月4日(日)リン・ツイスト来日イベント!夢を変え、ゲームを変え、世界を変える〜Change the World 2016
http://www.sevengenerations.or.jp/#!change-the-world-2016/b5kax
11年前、地に足がついた暮らしがしたい、という気持ちから自分の感性の赴くまま動いてきました。
当時抱えていた、そこはかとない不安、自分で自分の首を絞めているような感覚は今ではなくなりました。
自分の創造力、地球の力、仲間の存在、すべてがつながっているというという信頼が私を支えてくれています。
すべての存在が私に影響を与えてくれていますが、その中でも大きなステップになったことのひとつに、リン・ツイストさんの存在がありました。
彼女と榎本英剛さん(ヒデさん)がファシリテーとしてワークをします。
内容は私も知りませんが、チェンジザドリームシンポジウムとはまた違う内容になります。
そのワークショップが9月4日に開催されます。
なんとか都合がつきそうなので、私も参加します。(展覧会の2日目ですが^^;みなさんを信頼します。)
このイベントに、多くの方が参加することがきっとひとつのムーブメントになるのかな、と思います。
ぜひ、ご検討ください。

リンさんから、私が受け取ったものは、自分のありかた。
「あなたは、何を愛しているのか。
どんなビジョンをもっているのか。
人は、あなたからそれを語られるのを求めている。」
つながろうとすることよりも、つながりたいと思うことのパワフルさ。つながっていると信頼することから生まれる感謝。

私は、チェンジザドリームシンポジウムの最新版の映像の吹き替えで、光栄にもリンさんの言葉を吹き替えさせていただきました。
『人は「何をすべきか」を知りたがりますが、さらに深くて力強い問いは「私たちはどうあるべきか」です。
私たちは、自らの決断や選択が、今後数百年にわたって生命の未来に影響を与えることを自覚すべきです。
私たちは皆、何らかの役割を持っています。
その役割に優劣はなく、ただその人らしい役割があるだけです。
自分の役割を果たしさえすれば、ずっと探し求めてきた人生の意味が見出せるはずです。』

何度も撮り直しで読みながら、自分の中にしみ込んでいきました。
自分のなかの大切なヒカリ。
再度確認する、思い出す、そんなワークなのではないかなと思っています。(ちがったらごめんなさい^^;)

私も含めて参加費の捻出が難しい方もいらっしゃるかと思います。
下記を参考にしてください。
https://www.facebook.com/events/287704944917330/permalink/297426877278470/
こちらの投稿のなかで詳しく説明しています。

こちらの文章や動画も参考にしてみてください。

リン・ツイスト "ザ・ソウル・オブ・マネー"
https://www.youtube.com/watch?v=uuLyM-3-xIE

私たちはこれからどこに行くの?
http://greenz.jp/2014/06/14/changethedream_llynnetwist/

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| 未分類 | 15:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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山下勉さん宅訪問

山下勉さん宅訪問
9月3日からの「ふじの・森からの創造展―疎開画家の足跡と未来―」に向けて、作品を紹介するパンフレットを制作しています。
ほんとにすばらしい作品ばかりで、何とかお役に立てられるようにと私なりにがんばってみています。
藤野在住の山下勉さんの作品の撮影にお伺いしました。
私の本業は教育者で、作家ではありません、とおっしゃるいます。
趣味とはいえ、すばらしい絵ばかりで、なんともにんまりとしてしまう絵が多いのです。
生まれも育ちも藤野で、小学校の教師〜校長先生であり、疎開していた佐藤敬さんの奥様のオペラ歌手でもあった佐藤美子さんから、歌を教わったいたり、中西利雄さんから絵を教わっていたりと、疎開画家からの影響をもっとも受けた方のおひとりではないでしょうか。
みんなで歌を教わっているときに、佐藤美子さんから私の家にいらっしゃい、と言われておいしいものが食べられるかも!とワクワクして行ったら、いきなりピアノのある部屋に行って歌の練習をさせられたとおっしゃっていました。あなたはいい声をしているわ、と言われ、うれしくなってたくさん練習したそうです。
今でも、ふじのシニアコーラスとして活動されています。
絵もずっと描き続けていて、たくさん作品がありました。
当時のお話しをお聞きしたり、学校でのことなどをいろいろとお話ししてきました。
丁寧に暮らしている人を紹介し、想いをつなげていくこと。
私が藤野でできることのひとつかなと思っています。

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| □藤野のこと | 12:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2016.08.16ビオ市/野菜市

2016.08.16ビオ市/野菜市
https://www.facebook.com/bio831ichi/?pnref=story
NHKの取材が入り、観光バスでいらっしゃったお客様、外国人の団体さんなど。
多種多様な方が出入りする市となりました。
私も1時間しかいられなくて、伴さんのスイカを買えなかったことが心残り。
コジマ農園さんでは、よろづでお野菜を購入しました。よろづパックをつくってくださっています。
トマトをいただいたのですが、ほんとに甘くておいしくて!!
当日しっかり宣伝できなかったので、今後も宣伝していきたいと思います^^
どこの農家さんもトマト祭りで、ほんとにおいしそう!
NHKの取材の放送は、8月30日(火)午前11時05分~ 午前11時54分の
ひるまえほっとという番組だそうです。
関東1都6県の放送です。
http://www4.nhk.or.jp/P2542/
藤野の地域通貨とライフスタイルという切り口なのかな?
次回は、9月6日(火)!藤野総合事務所のふじの・森からの創造展にもお立ち寄りください〜!
https://www.facebook.com/events/1581727872129262/

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| □藤野のこと | 12:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2016.08.14トランジション・ジャパンミーティング@じみせん浜松

2016.08.14トランジション・ジャパンミーティング@じみせん浜松
藤野〜浜松までひとり車をとばして日帰りしてきました。
ほんとにこころ強いメンバーです。
今年後半の予定や近況報告を話してきました。
土と平和の祭典への出展や、11/12トランジションシンポジウムのこと。
かーまさんのフィンドホーン&トットネスのDVDのことなどなど。
現在トランジションタウンも60カ所!すこしづつ確実に広がっています。
タウンをつくることが目的ではなくて、ひとりひとりがトランジションしていけば結果、コミュニティになっていきます。
最近はそんな例をよく見かけます。
楽しく、つながっていきましょう〜!
浜松のみなさん、お世話になりました。ありがとうございました^^

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| □トランジションタウン | 11:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2016.08.13「ビニールの城」を観てきました

2016.08.13の夜は「ビニールの城」というお芝居をみてきました。
作:唐 十郎  演出:金 守珍 監修:蜷川幸雄
出演:森田 剛、宮沢りえ、荒川良々など
学生時代に演劇をしていた頃に一番大好きだった、劇団第七病棟という劇団。
この作品は、唐さんが劇団第七病棟のために書き下ろした戯曲で、1985年に初演されたました。廃館となっていた映画館「常盤座」で上演され、石橋蓮司さん、緑魔子さんなどで演じられています。
私が実際観たのは以降の芝居なのですが。
懐かしくて、しかも本当は蜷川さんが演出だったのに、まさかのご逝去されたということで。
観たかったな〜。蜷川さんについても80年〜90年代の蜷川スタジオでの衝撃が忘れられません。
第七病棟のお芝居は、舞台のつくりこみから、思想、思考からすべてが大好きで。
そこにあるのは、人間のおかしさだったり、おくゆかしさだったり、今という時間のはかなさだったり、日常だったり、非日常だったり、見えないもだったり、関係だったり。。。。
帰ってから、昔購入した劇団第七病棟の本を探しあてました。
今回のビニールの城。チケットのとれなさにびっくりしましたが、(なにせ森田剛さんがどんな人かも知らない^^;)立ち見席で観てきました。
劇団第七病棟の芝居はもう二度と見られないかもしれないですが、私はかたちは違えども、芝居ではないけれども、なにかをつくっていく、表現していくことに魅了されている人なんだろうなと思っています。
その感性に従って動いていきたいなと想っています。
たまには、自分の感性や思考を振り返る時間も大事だなと思いました。そして、自分に潜ってみたくなりました。

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| □暮らしのなかで | 11:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2016.08.13「シン・ゴジラ」みてきました

2016.08.13「シン・ゴジラ」みてきました
渋谷でひとりで^^;前評判もあり、初代ゴジラもみたことがないくらいの無知さですが。
破壊やネガティブなものをわざわざ見るのもどうか、ましてや架空の話、と思いましたが、映画はものすごくリアルでした。
みてよかったです。
東京にゴジラが上陸する。
なんだかわからないけど、ゴジラという生物が出現する確率が高くなっている気がするし、かたちは違うかもしれないけど、何かあってもおかしくないだろうって。
そのときに、私たちはどんな対応をとるのだろうか。
ここで描かれているのは、国がどんな対応をするのだろうかというところですが、その緻密さ人間の知恵や力に圧倒されました。
スクラップ&ビルド。特に日本人が選んできた道な気がします。
日本人は、何があっても希望を失わないできました。
今の時代、これからの時代、それができるのでしょうか。
地球の一部であると同時に、人間という社会の一部でもある。
人間がつくってきた社会についても、もっと知る必要があると思っています。
ほんとにおこりそうな映画でした。
やっぱり大きな画面、劇場で見るのがおすすめです!

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| □大問題 | 10:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2016.07.28熊本の今を聴く〜南阿蘇から吉田俊郎さんをお迎えして〜

2016.07.28熊本の今を聴く〜南阿蘇から吉田俊郎さんをお迎えして〜
https://www.facebook.com/events/823908947739352/
4月16日熊本に地震がおこってからのお話を、南阿蘇の俊郎さんにお話ししていただく会。
まだまだ渦中ではあるでしょう。俊郎さん自身の生活は、衣食住の自給率が高いので大丈夫。
けれども被害が多かったところへの支援、コミュニティをささえあうことが、暮らしの中の一部になっています。
美しい南阿蘇。美しい日本の中でも特筆されるくらいの美しいところ。
土砂崩れ、橋がが崩れ、便利だった道がふさがれている。
コンビニだけがあいている。
農業の復興ができない人たち。
自分のことを自分でできる人が減っている。
俊郎さんは、南阿蘇に越して衣食住を自分でつくっていきました。
災害があってもつくりなおすことができる。
自分の地域で何かおこったとき、私はどうするのだろう、何ができるのだろう。
そんなことを思いながら話を聞きました。
たしかに311で体験したこと、薄れてきていないか、自分の暮らしを見つめ直す。
感覚的に近しい人がたくさん南阿蘇にいて、気にはかけているけれど、行きたいと思いながら、まだ時間がとれていない自分がいる。南阿蘇にいきたいな。。。

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| □暮らしのなかで | 08:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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山の日スペシャル企画!座間宮ガレイの選挙勉強会@相模湖おだやか家

山の日スペシャル企画!座間宮ガレイの選挙勉強会@相模湖おだやか家
https://www.facebook.com/events/1264291083590846/permalink/1276874455665842/
座間宮ガレイさんの選挙勉強会に行ってきました。とてもおもしろかったです。
選挙は誰が何票投票されるかと言うこと。
大きな人間の多様性があり、大多数はメディアに左右されている。
選挙はメディアがどう報道するかによる。
私のFBつながりの人のほとんどは選挙にいくけれど、隣の家の人は行かないかもしれない。
数字、統計は操作されてはいない、おおかた正しい。
不正があったとしても大きな数字が動くわけではない。
話を聞いていて、選挙は資本主義に牛耳られているわけではない気がしてきた。(極端ですが^^;)
やはり、人が動かしている。そして地方に行けば行くほど、人が有権者に対して頭を下げて、有権者ひとりひとりの目をみて、大切にしますと言いながら積み上げてきたことなのだと、改めて思った。
それが数字であり、統計。
多様だからこそ、それは大事なことなのだなと感じた。
そして、大きな政党ほど次の世代や政党の存続のことを真剣に考えている。
そんなことをおぼろげながらに感じて来ました。
選挙に感心をもつこと。その本質を知ることがだいじだな、って。
ガレイさんは、365日の300日が自分の勉強会が開かれるようになったら、何かが変わっていくんじゃないかなとおっしゃっていました。勉強会が増えるようにどこでも呼んでください、とも。
少数からでも来てもらえます。
話してみること、ほんとにそこからだと思いました。
機会をつくってくれてありがとう〜!

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| □暮らしのなかで | 07:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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