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どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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2018.11.17-18 2018年度パーマカルチャー指導者養成第7回「農」

2018.11.17-18 2018年度パーマカルチャー指導者養成第7回「農」

一気に寒くなり、古民家は寒さ対策仕様。資料作成作りなどで、ぐったりモードな感じでした。それでも、内容は濃くこの2日間は異次元にいるような感覚になるのでした。
今回のテーマは「農」。
多方面から農に関して調べたことを発表します。
様々な農法、歴史、果樹の育て方、鶏の飼い方、健康な土作り、作物図鑑、地域づくりと農、都市における農、食糧危機、農的生活の一年、喜びと困難など
それぞれが興味あるもの、得意とするものについて調べて整理するので、やりがいもあるし、興味は尽きない。おもしろかったです。
もひとつの宿題はパーマカルチャーにおける合理性について。
合理的というと、人間社会においては利便性や工程を割愛して自然のしくみにそぐわないところもある。どのように説明するのがいいのかな、というところで調べてみました。かみくだいて、何を言いたいのかをディスカッションしました。
ビルモリスンの著書、パーマカルチャーデザイナーズマニュアルも読み進めていたり、教育についてのディスカッションも数回目。
朝は、畝をつくって大麦を撒いたり。
という二日間でした。

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2018.11.22菊川西中学校で再び授業してきました!

パーマカルチャーの授業を公立中学校で取り入れている、静岡県菊川市菊川西中学校で、再び授業をさせてもらいに行きました。
パーマカルチャーを中学校で学ぶなんて快挙!です。
500人くらいの全校生徒、先生がパーマカルチャーという言葉を知っている。
先生が休み時間には鍬を持ち、お昼休みには、学生も畑の作業を率先してやる。
お百姓クラブという部活が、野菜を育てて、校舎の隙間や花壇には、大根やジャガイモや、にんにくやネギがゲリラガーデンのように植わってる。
野菜はよくできているそうで、菊川市の4校の中学校の給食カレーを1日分まかなったこともあるそう。ブロックでピザ釜をつくり、部活の休憩場所には切り株を置いて自然に配慮していたり、ランニングの変わりに畑仕事という部活もあるとか?
不登校の生徒もこの授業にだけは出てきたり、大きくなったらパーマカルチャーの先生になりたいという子もいるらしい。
先生も変わったという話もありました。

今回は1年生の授業、
総合的な学習の時間におけるキャリア郷育
「はたらく喜び~ふるさと菊川の未来を創る~」
といういろんな講師が、はたらくことに関した授業を聞くというもの。
藤野からは、廃材エコビレッジの飛龍くんも来ていて、他には共感コミュニケーション(NVC)、フェルデンクライス、早川さんのアーシングの時間、小屋作りなどなど。

私は、トランジションタウンの紹介と藤野での活動の紹介してきました。
今回は70分の授業。1回に20名くらいしか受けないので、2回開催。
話を聞くときにはシーンとしているのけど、地域に暮らす人の資源をほりおこす主旨もある、地域通貨で使う、でしリストをつくるワークショップをして、「できること、してほしいこと」を書き出した紙をまわすと、くすくすと笑い、ささやき声がおこり、場が一気に変わる。循環が生まれて、いろんな反応が生まれてくる。
ワーキンググループ(部活と表現)の作り方などもお話ししました。
とっても礼儀正しすぎて恐縮するのだけど、かわいい笑顔がなによりのプレゼント。

2年生はは「学校をパーマカルチャデザインすると・・・・!!」というパーマカルチャーデザインコンテスト!のプレゼン発表会。
12チームの発表が。内容もよく考えられている。地域のおじさんに教えてもらおう、木の周りにエディブルフラワーを植えて、スイーツを作ろう、教室に風力発電をつくって音楽を聞こう、などなど。
内容もさることながら、発表がまたすごい。
ipadのパワポでスライド作ったり、寸劇だったり、工作だったり、絵を書いたり、動画を撮ったり。みんな楽しそうだし、誰々の協力でできたと言葉の端々にうかがえる。
「世界一のパーマカルチャーデザインを発表します!」そんな言葉が素敵でした。

3年生は見られなかったけど、「大好きなふるさと菊川を持続可能な街にするために」というプレゼンを菊川市に提案するという発表をやっていたそうです。
パーマカルチャーの授業をはじめて3年目。
大村 淳 (Jun Omura)くん、庄司 正昭 (Masaaki Shoji)くんなど、パーマカルチャーデザインラボのメンバーや、
森下 尚 (Hisashi Morishita)さんなど学校の先生の情熱が大きなみのりを生んでいます。
こんな取り組みが増えるといいな。
お隣の中学校に転勤した先生が、来年はうちでも!という声が聞こえているようです。

静岡県菊川市立菊川西中学校ホームページにも、もうアップされていました^^
http://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/kikunishi/

前日は、トランジション浜松のジミセンにお世話になり、ご飯もいただいて泊めてもらったのに、資料づくりで何もできずで申し訳なかったです。
そんな私でも、あたたかく迎えてくれる、
大村 智子 (Tomoko Omura)さん、金澤 眞生子 (Maoko Kanazawa)さんいつもありがとう!!

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はたらく喜び2018

| □トランジション藤野 | 12:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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