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藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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2015.07.20 トットネス3日目  トットネス入門

朝、雨上がりで虹が出ていました。
ハルさんがピックアップ後、川のほとりでトットネスの歴史について話してくれました。

ざっくりですが、羊毛と鈴が産業だった町で、エリザベス1世からある町だそうです。
デンマークからバイキングがダート川をのぼってこないように、一望に見渡せるところにCastles(1069年築)がありました。
1995年頃には木材を川で運んでいてどんどん大きな船が入ってきたそうです。
そうなれななるほど、雇用が減ったそうです。

現在では、住民は8500人。住宅の価格が高くなっている。
大きな雇用主がなくなり、雇用を生み出していない。
産業革命の鍵となるものがトットネスで生まれたという誇り。
小さな雇用を立ち上げて、地域に根ざしたちいさなビジネスをたくさんつくりたい、とハルさんは言っていました。

Totnes Information Centre
http://www.totnesinformation.co.uk/

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