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藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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三つの寂しさと向き合う

平田オリザさんのお話。
金子光晴の『寂しさの歌』の引用があって、先日、ひかり祭りで中里 繪魯洲さんの作品には、
この詩が書かれていたな、と思い出した。

今ある3つの寂しさ。
一つは、日本は、もはや工業立国ではないということ。
もう一つは、もはや、この国は、成長はせず、長い後退戦を戦っていかなければならないのだということ。
そして最後の一つは、日本という国は、もはやアジア唯一の先進国ではないということ。
この寂しさを認めたくない、受け入れたくない大人が牛耳っている。
その寂しさを受け止め、覚悟を決めた大人と、
そもそも、昔の幻想は知るよしもなく、寂しさとも感じていない若者
が今、少数派から変化しつつある、と信じています。
それでも、寂しさはを認めるわけにはいかないと、自分の首をしめていることに気がつこうとはしない大人たち。
どうすればこの声が届くのか。

三つの寂しさと向き合う | ポリタス 戦後70年――私からあなたへ、これからの日本へ
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http://politas.jp/features/8/article/446
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