どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

20151009日独ワークショップ 地方レベルの持続発展とステークホルダー取組み

20151009日独ワークショップ 地方レベルの持続発展とステークホルダー取組み

ちょっとお堅い会でしたが、トランジション藤野の取り組みのお話しをさせていただきました。
桝さんと野元さんがいてくださって、こころ強かった^^;
各活動の相違点をキーワードで列挙しながら、各活動の理解を深めるかたちで進みました。

出てくる課題は、
・受け身からどうすれば変われるのか
・どうすれば市民をまきこめるのか
・何をもって成功とするのか
・どのように持続するのか など

また、使節団が各地を訪問したしめくくりとして、活動のために必要なことを「アイデンティティ」「リーダーシップ」「リソース」というテーマのもとに、3グループに分かれてディスカッションしました。

ドイツ、大木町(福岡県)、白山市白峰地区、鹿児島大学などから、電気、バイオマスなどのエネルギー、ゴミなどについて、地域のなかで市民活動、行政との協働などの事例を聞きました。
比較したり、ディスカッションしているなかで、
トランジションの活動はあまりにも草の根、ボランタリーで、規模感が少し違う気もしました。
しかし、個人のモチベーションレベルでは同じことが言えるので、ボトムアップや自主性について、もっとつっこんだお話しがしたかったなと思いました。

プログラムより****
ドイツのサンクト・ぺータ(バーデン=ヴュルテンベルク州)とレッテンバハ(バイエルン州)の使節団は10月6日から8日にかけて、それぞれ大木町(福岡県)と白山市白峰地区(旧白峰村)(石川県)を訪問しました。この四つの自治体の共通点は市民参加を通じて、地域社会・環境の持続的発展に積極的に取り組んでいることです。ワークショップに参加する相模原市のトランジション藤野という市民運動も同じ特質を持っています。
 このワークショップではサンクト・ぺータと大木町、そしてレッテンバハと白峰村の交流から学べたこと、そしてトランジション藤野についての報告を行います。これらの報告に基づいて、ステークホルダーとの関わりを持続的発展に有効な形にしていくために、両国自治体レベルで何が必要かを検討し、そこで直面する重要な課題をさらに三つのディスカッショングループに分けて議論していきます。
****

ちょっと調べてみました。
ドイツのサンクト・ぺータ村視察
http://www.city.chichibu.lg.jp/dd.aspx?moduleid=8214&pfromdate=563030
大木町 おおき循環センター
http://kururun.jp/
白山しらみね薪の会
https://www.facebook.com/shiraminemaki

日独ワークショップ 地方レベルの持続発展とステークホルダー取組み
日時: 2015年10月09日 (金) 13時30分~18時
場所: 上智大学9号館 L911
主催:
ドイツ連邦共和国大使館
ドイツ日本研究所
後援: 東京大学・先端科学技術研究センター

ドイツ日本研究所
http://www.dijtokyo.org/dij-e/index-e.html&lang=ja

2015100900.jpg

2015100901.jpg

DSC_0167_20151023210332501.jpg

DSC_0155_201510232103332ea.jpg
スポンサーサイト

| □トランジション藤野 | 21:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT