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藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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20150212コミュニティーを活かした持続的なまちづくり

2015年2月12日(木)
東京都主催 平成26年度 観光まちづくりシンポジウム
ヒトが地域資源に!コミュニティーを活かした持続的なまちづくり
http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2015/01/22p1r100.htm
に行ってきました。

藤野ツアーに息子さんと来てくれた三田さんのFBつながりで知って行ってきました。
リクルートでやっていることはまさにトランジションタウンの活動!
しっかりと分析と整理がされていて、わかりやすい。
山崎さんのお話は、まさに地域に入って話すことからはじめている。
たくさん知り合いをつくることから、まちのことがわかってくる。
ねばりづよく、柔軟だからこそできたんだろうな〜と感心しきりでした。
また、事例がとってもおもしろくて、たくさんヒントをいただいてきました!

地域の活性化は、まさにものの見方を変えることで一変します。
いろいろなプロジェクトを聞くだけでも楽しくなります。
地元の方(やっている人)が楽しい。これが一番だなと思いました。

会場 新宿区立四谷区民ホール
【第一部】基調講演
 テーマ:コミュニティデザインと観光まちづくり
 講師:山崎亮氏(studio-L代表)
【第二部】基調講演
 テーマ:みんなゴト化×地域イノベーションで、地域に創造のムーブメントを
起こす!(地域コ・クリエーション研究)
 講師:三田愛氏(株式会社リクルートライフスタイル事業創造部じゃらんリ
サーチセンター 研究員)
【トークセッション】基調講演の講師お二人と会場とのトークセッション
 コーディネーター:渡邊知氏(ISI-Dentsuオープンイノベーション研究所 シ
ニアコンサルタント)

山崎亮さんのお話
studio-L
http://www.studio-l.org/

◇いえしまプロジェクト
・ないものねだり→あるもの探し
・地元の人が恥ずかしいと思うことが、外からの人にとっては面白い
外に冷蔵庫や流し台や椅子、手書きのかんばんがまちのいたるところにある 外から見るとなぜ?不思議
・非営利でやることが大事、もうけたら地域に還元
◇海士町
・キャラの濃い人を紹介したくなる → 『海士人』
→ 海士の人に会いに行きたくなる
・地域の人を知っていることが大事
◇しまのわ 瀬戸内海の島々
・のろしリレー 県をもまたがってのろしをあげる人が広がる
・おかんアート お母さんの手作り品を紹介 1日100人以上が家にあがって見学

三田愛さん

地域コ・クリエーション研究
http://jrc.jalan.net/j/henkaku.html
人口減少時代の「地域コ・クリエーション研究」 
~行政・地域変革を自分たちの手で起こす~
https://www.youtube.com/watch?v=WpMCMzmHEBo

・関係性の質をあげていけばいい結果が生まれる
・やらねばのサイクル → やりたいサイクル
・内発的動機付けが大事
・3人でチームをつくる(エンジンチーム)からはじめる


・スキルよりスタンスが大事
・どれだけ信じてるか 地域の人の話をひたすら聞く
・自分が火を持っている、火から火へ
・ばらばらの価値観をもっている人が同じベクトルを向く方法
ねっこにある想いとこうありたいという未来
どう思っているかを話す
一定期間学習する
・つなげられないところもある
・困るところまでやってみて、すすめられないところで何か必要としはじめる
・地域に最先端の課題が眠っている

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