どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2015.11.11【GaiLab Living -vol.6】志村季世恵さん

2015.11.11【GaiLab Living -vol.6】志村季世恵さん

藤野のツアーを終えてから、都内へ出ました。どうしても会いたかった志村季世恵さん。
バースセラピストとして、生まれるところから最後を見届けるところに関わり、カウンセリングを続けていた方。本を読んだことがあり、ずっと会いたかった方のひとりでした。
この会やタイミングは何かあるんだろうなと思い、行ってきました。
小さなレストランに入りきらないくらいの人。しかも、集まっている人がみんな同じ方向を向いて、今まさに、実践していたり、社会の真ん中にいる人たち。自己紹介だけで圧倒されました。
そして、季世恵さんのお話。中心が源に繋がっているような安定感と柔らかさ。信じて疑わない強さを感じました。わあ、こんな人になりたい、と具体的にイメージが見えた感じでした。

今の活動は、
『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』を広めること。
http://www.dialoginthedark.com/
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、
暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。
その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、
そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。

気にはなりつつも、まだ体験していないこと。早めに行かなければと思いました。
どんな感じなんだろう。直島でジェームズタレルの暗闇を体験したときには、目が慣れてきた。
けれども慣れることはないという。安全だとわかりながら、それでも暗闇で目をこらしたような気がする。
何が起こるのか、どう感じるのかワクワクする。
藤野の友人と暗闇を体験したいな、と思いました。

いろんな人と会って、一生懸命トランジションや地域通貨の話をしていた。
あまりにも刺激的すぎて、何があったのか思考が停止する感じでした。
おいしいお料理と聞いていたのですが、何にも食べずじまいで、胸がいっぱいでした。

【GaiLab Living -vol.6】人と自然と地球の調和について研究する“家族”が集うリビング 〜美味しいご飯とお酒をいただきながら、みんなで「見ている世界」や「願う未来」を共有する会〜
https://www.facebook.com/events/537647113041165/

12231170_977346748992425_308358065_n.jpg

2015111102.jpg

2015111101.jpg

12242150_1032494096803139_1187363701_n.jpg

スポンサーサイト

| □内なるトランジション | 23:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT