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2015.03.1半農半 X を提唱する塩見直紀さんと” 藤野の仕事と地域経済”を考える

2015.03.1半農半 X を提唱する塩見直紀さんと” 藤野の仕事と地域経済”を考える

トランジション藤野 仕事と経済のワーキンググループ主催のイベント。
遠方から来てくださる方もあり、70名くらいの方が参加してくださいました。

まずは、塩見さんのお話。「『半農半X』がひらく未来と新しい経済」というタイトル。
半農半 X を提唱してから20年。日本だけではなく、海外へも広がっているそうです。
「後世に遺すものは何か。金か。事業か。思想か。」これは内村鑑三が33歳のときに、「後世への最大遺物」と命名される講演で残した言葉に衝撃を受けて、33歳で会社を退職し、Uターンで綾部に戻ったそうです。
ワークは時間厳守。浮かんだことをとりあえず書いてみる、やってみることが大事と言われ、直感で記入。
塩見さんの醍醐味は組み合わせ。キーワードをどんどんだすこと。
コンセプトを組み合わせることで、どんどんオリジナルになっていきます。
自分の特徴ややりたいこと、感心があることをどんどん引き出して、組み合わせて行きます。

対話の時間がはじまると、場の空気が高揚します。
いろんなものが芽生える瞬間がとても素敵だと思いました。

後半は、藤野在住の半農半X実践者。
久保正英さんと、Byron Nagy(凪 拜倫)さんの紹介。

久保正英さん
シンプル・べジ(農 薬・肥料・除草剤を使わない農法での栽培と卸)
http://simple-vege.jimdo.com/
と、一般社団法人エコ食品健究会
http://ecoken-consulting.org/
などを経営しています。
彼がやっていることは、ほんとに興味深いです。

Byron Nagy(凪 拜倫)さん
SEAKIBITO 株式会社
http://www.sekaibito.jp
家づくり、畑、パーマカルチャー、地域チキンと。。。見たことにない勢いで、開拓していくのがすごい。

そのあとは、高橋さんを中心におはなしが続きました。
活動するには仲間が必要で、藤野のなかでそれぞれがどこかで影響し合い、協力しあっていることがわかりました。
また知り合える場づくりをしていこうと話しました。
天職はみんなから応援される。
そんな仕事をしていきたいなと思いました。

塩見さんからは、言葉と知識と深さを感じました。
半農半Xというコンセプトに信念と希望を感じました。
そしてぶれない、揺るがない生き方という言葉を感じました。

2008年、綾部に行ったときのブログです。
http://ameblo.jp/jikyuujisoku/entry-10134940583.html

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| □トランジション藤野 | 21:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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