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2015.3.12民泊視察@横須賀長井地区

2015.3.12民泊視察@横須賀長井地区

藤野まちづくり会議 民泊・移住促進ワーキンググループ主催の民泊視察。
神奈川県で唯一民泊をはじめた長井に行きました。
偶然にも、35年前あたりに横須賀と藤野で小学生がお互いの町に行きあって、自然体験やホームステイをしたことがあったそうです。そのときの様子を覚えている人や文集もあって、また、こうして交流が復活するのをうれしく思いました。

長井はJTBが民泊を推奨したところからはじまったようです。
東京やディズニーランドに来た修学旅行生に、民泊の体験もしてもらえる。
横須賀ならば都内からも近い。海の幸があり、畑もある。
そんなことから、民泊を持ちかけて、まちの人が賛同し少しずつふやしているそうです。

あたまの柔らかい地元の方や、協力的な行政があってころできたのだろうと思います。
家が狭い、汚いと言っても、だから民泊はできないと言う人も、でも民泊をする人もいるそうです。
動機には、地域の活性化のため、子どもがよろこぶならと思えるかどうかだ、とおっしゃっていたのが印象的でした。
民泊は、高齢者でもできること、コミュニケーション、移住にもつながること、雇用にもつながります。
ごはんも特別なものを用意するのではなく、いつものごはん。
お風呂が大変だったら温泉に行ってもいいし、お布団も借りあったりレンタルしてもいい。
そうじもいっしょにやればいい。
聞けば聞くほどハードルは低く感じます。
何より、子どもたちとの交流がたのしいというお母さんの声が、とても納得できました。
藤野でできればいいな。
まだ、許可のこと、しくみのことなど、まわりのハードルが高いのですが、きっと受け入れできる家庭はたくさんあると思います。
おじさんが目立っている藤野ですが、民泊は女性の番。きっとできると思っています。

海も菜の花も見られて、楽しかったです。

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