どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2016.08.13「ビニールの城」を観てきました

2016.08.13の夜は「ビニールの城」というお芝居をみてきました。
作:唐 十郎  演出:金 守珍 監修:蜷川幸雄
出演:森田 剛、宮沢りえ、荒川良々など
学生時代に演劇をしていた頃に一番大好きだった、劇団第七病棟という劇団。
この作品は、唐さんが劇団第七病棟のために書き下ろした戯曲で、1985年に初演されたました。廃館となっていた映画館「常盤座」で上演され、石橋蓮司さん、緑魔子さんなどで演じられています。
私が実際観たのは以降の芝居なのですが。
懐かしくて、しかも本当は蜷川さんが演出だったのに、まさかのご逝去されたということで。
観たかったな〜。蜷川さんについても80年〜90年代の蜷川スタジオでの衝撃が忘れられません。
第七病棟のお芝居は、舞台のつくりこみから、思想、思考からすべてが大好きで。
そこにあるのは、人間のおかしさだったり、おくゆかしさだったり、今という時間のはかなさだったり、日常だったり、非日常だったり、見えないもだったり、関係だったり。。。。
帰ってから、昔購入した劇団第七病棟の本を探しあてました。
今回のビニールの城。チケットのとれなさにびっくりしましたが、(なにせ森田剛さんがどんな人かも知らない^^;)立ち見席で観てきました。
劇団第七病棟の芝居はもう二度と見られないかもしれないですが、私はかたちは違えども、芝居ではないけれども、なにかをつくっていく、表現していくことに魅了されている人なんだろうなと思っています。
その感性に従って動いていきたいなと想っています。
たまには、自分の感性や思考を振り返る時間も大事だなと思いました。そして、自分に潜ってみたくなりました。

2016081302.jpg

2016081303.jpg

2016081304.jpg
スポンサーサイト

| □暮らしのなかで | 11:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。