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藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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第9回■うえるかむ!しのばらんど■ゆったり保養@篠原の里2015春

第9回■うえるかむ!しのばらんど■ゆったり保養@篠原の里2015春
思いっきり外で遊ぼう!神奈川の里山で春を楽しもう!
2015年3月24㈫~28日㈯ 4泊5日

福島県内の放射線量の高い地域に暮らす0歳~中学生までの子どもをもつ家族を対象で、
藤野のしのばらに保養に来ます。
毎回、スタッフはボランティアを募って運営されています。

しのばらんど
blogs.yahoo.co.jp/welcom_shinobaland

『 うえるかむ!しのばらんど 』
~福島の親子の保養支援グループ、「しのばらんど」のテーマソングと活動紹介 ~
https://www.youtube.com/watch?v=RmEEvGBoHpI

藤野で続けてくださっている活動。
もう9回目というのに、やっとお手伝いに行ってきました。
なんだろう、このあたたかさ、切なさ、無垢さというか。。。
2日目の日は、お掃除、お料理のお手伝いと写真の撮影。
帰って来て、なんだろうこの感じ、そうだ時がとまっている感じと思った。
まだまだ渦中にあって、複雑な想いや環境の中で生活しているこどもたち、お母さん。
お父さんが参加されていなかったのはお仕事など、来られない事情があるのだと思う。
お母さんたちは、こどもといっぱいいっしょにいて、抱きしめたり、お話ししている。
思いっきり走り回る、思いっきり遊ぶ、思いっきり泣く、思いっきり笑う。
そんな当たり前なことができない暮らし。
憤りなんて感じている暇なんてない。
今を、子どもたちと遊びたい、お母さんとお話ししたい。
携帯もカメラも何も持たず、エプロンだけしてその場でできる限りのことをしたい。
そう、思いながらいさせていただきました。

もう一回は、食事のあとかたづけと、見守り。
出発前のお別れ会。
何回か来ている中学生が、こんどはボランティアで来たいと言ってくれた。
もう涙があふれる。
ずっと続けて活動してきたみなさんには、格別のプレゼントの言葉だろうと思う。

氷山の一部かもしれない。
けれども、現状が詰まっている。
ぜひ、活動を続けてほしいし、私もお手伝いしたい。
みなさん、よろしくお願いします。

この卵は、篠原や柴田の地域チキンからの提供。
食材など、地域のみなさんの好意が結集されていました。

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| □藤野のこと | 19:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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