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どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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2018.07.25-29第11期シュタイナー教育教員養成講座1回目

藤野に移住して、シュタイナーとのご縁ができて、教室を見学し、その教育に触れた時に学びたいと思った。演劇に没頭していた少女時代を送っていた私には、芸術から学べることにワクワクした。
昨年くらいからこの講座を知り、今年は受けてみることにしました。
2年間で合計30日、学ぶそうです。今回は5日間。そのうち、台風で1日休講になりました。
パーマカルチャーもシュタイナーも自然から学ぶという共通点がある。きっと、もっと共通点があるだろうと思っています。
文化ではないけれど、地球のこと、なりたち、ありかた、関係性、プロセスを学んでいくんだろうな。
一番最初の授業はオイリュトミーでした。
私は初めて習った。
最初、「自分を光の棒だと思ってください」と言われた。天と地をつなぐもの。私たちは光であり、光があるからこそその物質が見え、私たちは内側から光放つ存在です。
オイリュトミーとフォルメンがシュタイナー教育の必須と言われる。何のことだかさっぱりわからなかったのだけれども、直線や曲線を見て、紙に描いてみることと、身体でそれを描いてみること、全体のバランスを伺い、綺麗な円を描こうと配慮することが、やってみることでだんだんつながっていく。そうすることで自分やまわりのバランスが整っていく。
社会は人間が作り出したものだ。そこには意図がある。そして、その社会は、自然の理を観察しながら編み出してきたものだ。
自然とともに生きるために文化が生まれ、文化を守るために暮らしやコミュニティが生まれてきたのではないかと思う。
自分が光であることを教えてもらえなかった、知らない人が多いのだと思う。
大切な存在であることを自分が気づく。いのち、存在を尊重する。そんな原点がこの光の棒にあるんだろうなと思った。
10年前にパーマカルチャーで身体のこと、植物のことを教わった安珠さんともいっしょに学んでいる。やったー、嬉しい限りです。
シュタイナーの教員になるつもりはありません。自分が知りたいから学ぶ。ただそれだけです。
先生やいっしょに学ぶみなさんとのつながりも楽しみです。

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