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藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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ESD(Education for Sustainable Development)と『場の教育』

ESD(Education for Sustainable Development)と『場の教育』
1/11.12に、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます。

トランジション藤野のお百姓クラブの末村さんが、昨年11月に参加した小菅村での環境教育セミナーのご縁で、
1/12の分科会の一つ「暮らしと学び・・トランジションタウンの試みなどから」を担当することになりました。
特別ゲストの顔ぶれも多彩で、とてもワクワクしています。
参加無料ですので、ぜひ足をお運びください。
末村さん、池辺さん、みかえも参加します。
チラシ
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1503388209940875&id=1429092087370488
webサイト
http://www.ecoplus.jp/showart.php?lang=ja&genre=2&aid=822

国連の持続可能な開発のため教育の10年(DESD)が終わったのを受けて、近年注目されてきた地域や場とのつながりを重視する学び(Place-Based Education)とESDについて議論する国際シンポジウムを1月11-12日に東京で開催します。

 持続可能な社会づくりを目標に展開されてきたESDは、日本国内でもさまざまな取り組みが行われてきました。エコプラスが内外の専門家と調査研究を重ねてきた「場の教育」はESDと深く関連しています。

 今回は、内外での事例を元に、専門家実践者だけでなく市民や学生がとともに、持続可能な社会づくりを目指した学びについて意見を交わします。

日時:2015年1月11日(日)、12日(祝)
場所:東京オリンピック記念青少年総合センター(国際交流棟ほか)
日程:11日午後 基調講演、全体討論
     夕  レセプション(一般3,500円、学生2,500円)
   12日午前 話題提供、分科会
     午後 とりまとめ会議
特別ゲスト:
  ピート・ヒギンズさん(エジンバラ大学教授)
  イヒ・ヘケさん
  (ニュージーランド政府への健康・教育アドバイザー)
  ジェサダ・サラトーンさん(チュラロンコン大学講師)
  鈴木重男さん(岩手県葛巻町長)
対象:学校教育や生涯教育、地域づくりや農山村交流、持続可能な社会づくりなどに関心を持つ学生、市民、実践者、研究者
参加:無料
企画委員:
   阿部治・立教大学教授
   安藤聡彦・埼玉大学教授
   木俣美樹男・東京学芸大学名誉教授
   佐々木豊志・くりこま高原自然学校代表
   佐久間憲生・出羽三山の自然を守る会代表
   横山隆一・日本自然保護協会参事
   高野孝子・エコプラス代表理事
進行:
1月11日(日)午後1時開始
  基調講演。ヒギンズさん、サラトーンさん、ヘケさん
 午後3時半から パネル討議
 午後5時半から レセプション

1月12日
 午前9時 話題提供 岩手県葛巻町 鈴木町長
 午前10時 分科会(さらに調整中です:参加希望を参考のためにお伝えください。当日の変更可)
   ①暮らしと学び・・トランジションタウンの試みなどから
   ②野外教育・自然体験と地域・・自然体験に社会の視点を
   ③公教育と地域・・新潟県立長岡中学校などを事例に
 
 午後1時半
  まとめの会議
 午後2時半閉会

後援:日本環境教育学会
   日本野外教育学会
   持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
   日本環境教育フォーラム(JEEF)
助成:地球環境基金
主催:特定非営利活動法人ECOPLUS

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| □トランジション藤野 | 10:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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