どこでもGAIA〜地球に暮らす

藤野発。身の丈と地に足がついた暮らしを意識する、トランジションライフを発信します。

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「私と地球に優しい暮らし」@中島デコさんとお話しの会

「私と地球に優しい暮らし」@中島デコさんとお話しの会 おだやか家
http://odayakaya.blog84.fc2.com/blog-entry-439.html
ハルさんの報告
http://odayakaya.blog84.fc2.com/blog-entry-475.html

デコさんはいつも屈託なく微笑みます。
“楽して楽しく生きる”
“産まれるときにはいて、死ぬときにすって。はいてすってを繰り返して生きているだけのこと。
生きてるだけでいいんじゃない”
デコさん自身がやってきた、地に足がついた生活。楽な楽しい暮らしが、今のそのまんまの暮らし。
言ってることと、やっていること。地球とともに働き、汗を流し、循環の中で生きている。
しっかりと大地に足がついた生き方を感じながらお話しをききました。
2006年、マクロビオティックをはじめた頃、あこがれた暮らし、響いた私の原点を思い出させてくれた会でした。

「米と味噌と梅干しがある暮らしの安心感ったらないのよね」
デコさんの言葉を聞いて、主催のハルさんは、今の生活を選んだと言います。
ほんとにそうだと思う。
私も、食に興味がわいてきたとき、米と味噌と梅干し、すべて自分でつくりたくなった。
自分で田んぼ、大豆をつくる。梅をもぎに行けるところに暮らす。
身土不二、一物全体。そんな暮らしにあこがれて、今がある。

デコさんのお話のなかで、自分の家のトイレだけきれいでいいというのは困る、と。
デコさんの家の環境は、流したものが目の前に見えるし、浸透して井戸水になる。
そして口に入る。めぐって自分のところにもどってくること。
手がはなれたもの、捨てたものがどこに行くのかまで責任をもちたい。
暮らしのなかで、シャンプーや洗剤など、買わなくてもすむものがいっぱいある。
手をかけると優しい気持ちになる。
経済社会に飲み込まれない生活。
やろうとおもったらできる。

子どもたちが自分の手から離れて気になっていることは、
死について。死ぬところをイメージして、今をどう生きるのか。
健やかに、こころから健康でないと、本当の笑顔にならない。

〜ねばならない。を手放すには田舎暮らしからはじめるのがやりやすい。
食を整えていくと、運命が変わる。よくなる。
いいエネルギーが入って、人とのめぐりあわせもよくなる。
いい循環になっていくと、自分が願うことがどんどんかなっていく。

お料理は、ご縁があったお野菜を魔法の手であえてあげるようにつくるんだ、って。

デコさんの生き方、暮らし方にあこがれていて、鴨川のブラウンズフィールドに行ったのも懐かしい。
少しでも近づけているかな〜、と思った。
以前、お料理教室にも通っていたり、イベントにも参加したりしていて、私のことを覚えていてくださってうれしかった。
実際にこのところは自給自足的なことに時間を割いていなかったけれど、原点を確認することが最近多いな〜。
おだやか家のお野菜と、デコさんのお料理を食べながら、おいしいものって満たされるな〜としみじみ思いました。
こんな近所にデコさんがいらっしゃるなんて!ハルさんありがとう!
とっても嬉しかったです。

刺激をうけて、肩の力を抜いて続いていきたいな^^
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| □暮らしのなかで | 23:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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